U-hm(ユーム)【サービスメニュー】

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

 

こんにちは。

U-hm  (ユーム)代表 永 野です。

 

【ユーム特典付サービス】とは注文住宅に関して、失敗・後悔しないための 『 セカンドオピニオン 』を得られるサービスです。

 

8割の方がいろいろな局面で無料相談され、「助かりました!」「ここまでのアドバイスもらえるとは感動しました」と言っていただいています。

 

2割の方は、有料オプション相談を利用されています。

 

ユームへの相談はオンライン(メール・LINE・LIVE動画 ※下記サービスによる)にて承っています。

 

特に重要な局面では、私 永野がご相談に回答しています。

 

■ユーム 永野 簡易プロフィール

 

・1分1秒を争う業務厨房の動線設計及びHACCP(危害要因分析必須管理点)に基づく環境改善提案を5年

・大手ハウスメーカー(HM)時代を含めて、土地探し・家づくり支援を20年以上

・現在、家づくりのご相談に対応の日々。特に、ご希望のHMのプランと見積診断は1,000回以上提供

※注文住宅のセカンドオピニオン提供(全国ネット対応) u-hm株式会社 CEO

 

 

この下のメニューから

 

・どんなメリットがあるのか?

・なぜ無料で可能なのか?

 

をご確認ください。

 

なぜこのサービスが対前年比5倍増となっているのか?

 

その理由がわかっていただけると思います。

 

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

 

安い買い物ではない

 

後悔したくない

 

普通以上に満足したい

 

U-hmロゴ

 

ユームの【 家づくり支援 】
人気サービス

 

おすすめする理由は

 読めばわかる

( by 引渡し済みJ氏 )

 

 

◉プレゼント

U 土地探し支援セット

名前・住所不要で無料GET

 

 

 

◉家を建てようかと思い始めたら  

 

自己資金や住宅ローン、家づくりの悩みなどを個別に相談したい!

でもまだハウスメーカーに

営業されるのはイヤ!

匿名で相談できる

営業一切無し! 
家にいながらのネット初期相談

無料

 

 

 

 

 

 

なぜ?

8割の方が無料で失敗・後悔を回避し、普通以上に満足な家づくりができるのか

 

その秘密がコチラでわかります

 

 

 

 

◉住宅展示場に行くなら 

 

 

家づくりの満足度は

ここが分かれ道

 

住宅展示場 見学から

なぜ失敗・後悔が始まるの?

【 モデルハウス見学を最適化

 

 

 

 

◉土地探しから家を建てるなら

 

ココだけの後悔無く
予算内で良い土地が見つかる近道

土地探しの3つの落とし穴とは?

【 備え充実の土地探し 】

 

 

 

◉設計を依頼し比較するなら

 

どんなに優秀な設計士・営業担当でもミスはする

 ユームのセカンドオピニオンでより良い提案を得られる

設計に関する3つの不満とは?

【 格別のプラン依頼法 】

 

本当に地震に強い家を建てたい方を無料サポートしています。

 

全家族にプレゼント!

 

人気無料サービスの特典です。

計画地が決まっている方には別のセカンドオピニオンサービスをさせていただきます。

U-hmロゴ

 

住宅展示場の5つの残念とは?

地震に強いメーカーだけの

今までにない 

モデルハウス見学法は

 コチラ

 

 

土地探しの3つの落とし穴とは?

失敗しないための

他に無い土地探し法は

コチラ

 

 

 

80万回読視聴

記念企画

 

土地探しの方は

失敗・後悔が減少します

 

 

なぜ

普通以上に満足できる

相談対応ができるのか?

 

ユームとは? 

代表 永野について

 

 

2017年4月 u-hm株式会社設立   (ユーム)

代表取締役就任

顔 永野

 

実は私永野は、定年退職後に『リーマン万歳!』という本を出版すると本気で計画していました。

 

そんなONもOFFもリーマン生活を満喫していた私が、会社をやめたのは大きな衝動にかられたからです。

 

全ては熊本地震後の撤去作業のボランティア活動に妻と一緒に参加したことから始まりました。

 

その時の衝撃的経験が、下記のユームが実現すべきミッションとなっています。

(詳しくはこちらの 起業のきっかけ をご覧ください。)

 

 


起業当初は経営的にとても厳しかったです。

「サラリーマンの妻万歳」と言っていた妻にも非常に心配をかけてしまいました。

 

そんななか、心の支えは、本物のサービスは必ず生き残る! という信念とハウスメーカー時代の施主の方々からのお言葉や手紙でした。

 

 

「そういうサービスあったら良かった。永野さんらしい」

 

「あなたなら成功する」

 

 

という多くの声や手紙をいただき、会社はやめたのにお施主さん方が取材にも快く応じてくれたことがとてつもなく大きな励みとなりました。

 

本当に感謝です。

 

【注文住宅アカデミー】注文住宅のWEB住宅展示場U-hm ユーム

 

 

 

◉ユームが全力で達成していくこと

 

ビジョン


日本の住宅から想定外を無くす耐震強化

一人でも多く、本当に地震に強い家で暮らしてもらう

 

 

NHK放送文化研究所の調査によると、平均で1年の約2/3以上は家にいることになります。

参照:NHK放送文化研究所 新しい生活の兆しとテレビ視聴の今 P31

 

まずは、わたくしとみなさんの本当に地震や火災に強い頑強な住宅で、大震災時には隣人や通りすがりの人も助けられるようにしていきましょう。

 

 

全力で乗り越えるべき障害

 

ネットや住宅展示場では、耐震性を示す表面的又は間違った情報が氾濫している

 

 

 

ビジョン実現のための実行動

 

WEBメディア【注文住宅アカデミー】ユームを運営

 

今まで言われていなかったような、本当に地震に強いハウスメーカーとはどういう会社なのか? より具体的なデータを基に明示し広げていく

 

 

設計計士や住宅メーカーが「構造計算では大丈夫だった」「想定外の地震がきた」というエキスキューズで施主家族が不幸となることが無いようにしていきます!

 

 

ビジョン実現のためのユームの現状

 

耐震性関連のコンテンツだけでも、年間35万回ほど読視聴されている

 

本当に地震に強いトップランナーを毎年厳選し紹介。日本の住宅の耐震性の底上げチャレンジ中

 

 

注文住宅で家を建てる方は年間で20万台後半です。

ある程度は読まれるようになったとは言えます。

とはいえ、特に耐震性に関しては中見が難しいというご意見も多いです。

 

今後は、図解などを多用して、もっとわかりやすく、多くの方に、本当に地震に強い家づくりとはなにかを伝えていきます。

 

 

 

◉ユームの仲間が活きとし事業継続していくこと

ミッション


失敗・後悔なく、従来以上に満足できる家づくりの支援をしていく

 

 

 

全力で乗り越えるべき障害

 

大手や優秀な営業担当者、一級建築士なら大丈夫だろうと思っている人が多い

 

大手もローコストも含めて、注文住宅で失敗・後悔している人が絶えない 

 

クレーム業界とも言われている

 

 

この業界を最後の仕事としているものとして、この現状は残念でたまりません。

 

ただ単に優秀な営業担当を紹介するだけでは、今までと変わらないことが、このサービスを始めて5年近く経っても実感していることです。

 

 

 

ミッション実現のための実行動

 

家づくり相談を継続。第三者のプロだからこそ気付くセカンドオピニオンを提供

 

単なる第三者チェックだと、施主と住宅メーカーがギクシャクする 契約後も引き渡し後も笑顔の関係にするためのセカンドオピニオンとノウハウ構築

 

店舗を待たずネット相談対応にて、持続可能なローコスト経営を展開

 

 

 

ミッション実現のためのユームの現状

 

震災に強いトップランナー企業から優秀な担当者を紹介

 

紹介ハウスメーカー以外の家づくり相談にも対応

 

店舗・事業広告費無しの超ローコスト経営のため紹介料も有料相談も格安にて実現

 

「助かった」「感動しました」レベルの感想を多くいただいており、それがユームスタッフ全員の生きがいとなっている

 

 

どんなに優秀な営業担当も設計士もミスはします。

 

私も大手ハウスメーカ−時代にミスしたことも自分の不甲斐なさに泣いたこともあります。

 

一方で第三者の立場で俯瞰をしてみると、気づくことが多いのはご存知のとおりです。

 

ハウスメーカー時代の反省を活かすべく、何倍も自己研鑽を続けています。

 

スタッフも「本当のユーザー本位とは何なのか?」を追求し、日々業務を改善、厳しく楽しく研鑽してくれています。

 

第三者の視点だからこそ冷静にわかる、よりよい住宅ローンの組み方、土地購入や家づくりの進め方、ハウスメーカーの対応面の相談、プランや見積もりの相談にセカンドオピニオンを提供しています。

 

 

ユーム永野の得意分野は、

 

・ハウスメーカー時代よりも、より広い視野で最善の資金計画の提示

・契約前にこのプランや見積もりで契約して、契約後や暮らしてから後悔しないかどうかのセカンドオピニオン

ハウスメーカーに忖度ないセカンドオピニオンをしながらも、ユーザーとハウスメーカーが笑顔の関係でいられるための独自の立場構築と伝達方法の工夫

 

です。

 

特に、

予算のなかで、柔軟かつ幅広い視点から最善の間取り案の捻出はどの設計士にも負けないと自負しています。

 

 

現在も多くのユーザーさんに採用されていることがその証明となっています。

 

ただし、私の案を採用して欲しいということでは一切ないです。

ただ単に、みなさんにとって、契約後も失敗・後悔したということが無く、暮らしてからより満足して欲しいだけです。

 

私のリソースを使わなく、それが実現できるのであれば、それが一番望ましいと思います。(それはそれでちょっと寂しく感じるのでしょうが・・)

 

ユームの考え方に共感できる方はお試しあれ。

 

 

 

◯中学生の時にはじめて自分の将来のマイホームの間取りを描く

 

小さいころから刺激を受けてきたのは海外の映画や音楽動画です。

 

最初に描いた間取りは、ダンスホールにDJブースと大きな吹き抜け、スキップフロアのある3階4層構造の間取りでした。

 


◯現上場企業で新人営業コンテスト優勝

◯外資系企業で営業コンテスト優秀

 

ごくごく稀に、トップ営業でもとても顧客満足度が高い人もいます。

 

ただし、この時の私は、それができていませんでした。

 

そしてそれ以降も、特に一人の顧客からリピート受注を見込めない業界においては、会社から見て優秀な成績の営業マンが必ずしもお客さまにとって最適な担当者とは限らないことを実感してきました。

 

誰よりも深く研究して、訓練し、強い意思があればトップになれるのだという自信がついたのは良かったです。

 


◯レストランや病院厨房の動線設計及びHACCP(危害要因分析必須管理点)に基づく環境改善提案を5年

 

1分1秒を争う動線設計やより快適・健全な環境づくりで学んだことは今の仕事にも間違いなく活きています。

 

この時に料理人でもなく、何の資格を持たない上司が、誰よりも地道な努力を積み重ね、動線や厨房システムの改善において、先生と言われる存在になっていく過程を身近で学んだことは、とても良い勉強となりました。

 

ただし、お手伝いしたOPEN前の厨房から見る客席側のキラキラしたデザイン空間に憧れ、デザイン含めたトータルの提案をしたく、住宅業界を最後の職場として選びました。

 


◯大手ハウスメーカーで注文住宅のプロジェクトリーダーを約16年半

顔 永野

顧客本位を強く念頭において仕事をしていました。

 

それでも、ミスをして施主を怒らせてしまったこともあります。

 

その割合は全体の2、3%はありました。

つまり、家づくり100軒中2,3軒もあったというのが事実です。

 

みなさんは今後の家づくりにおいて実態を知っておいたほうが良いと思いますので、もう少しお伝えします。

 

事実としては、とても優秀で実績ある設計士も、常にベストパフォーマンスができていないこともずっと実感してきました。

この背景として、効率化と申請関連の書類を含めて、営業以上に設計士は限られた期限内でしないといけない業務が年々増えているという実態があります。

 

これは工事担当もしかりでした。

 

(今の仕事においても、各社より優秀な担当者として選ばれた営業や設計士も、必ずしもベストパフォーマンスができているとは言えないという事実もお伝えしておくべきことですね。ゆえにユーム 永野の存在意義があるのですが・・)

 

とはいえ、当時プロジェクトリーダーである私がもっともっと、全面的にチェックしたり、フォローできればよかったのですが、フォローしきれずに、結果顧客に大きなストレスを与えてしまったこともありました。

 

 

資金計画の提案は、ハウスメーカーの提携ローンもお得だったのでそれ中心となったことも多かったです。

 

もっと広い視野で、最新の住宅ローンを常に把握して、よりベストな提案をできたということも反省材料です。

 

 

プランの提案力に関する事実としては、設計士と自身のプランの双方を提示し、控えめに言って自案の採用率は約7割でした。

 

最初は設計士とぶつかることも多かったです。

 

後半は施主と設計士がより良い関係を構築していけるように配慮した上で、予算内でより良い間取り案を私が捻出できれば、それをさりげなく採用する術を体得できたと言えます。

 

ハウスメーカー時代の後半のマネジメントよりも、家づくりの直接のお手伝いをしていたほうがより楽しかったです。

 

自分の提案が間取りや外観に採用され、それが出来上がり、施主家族がとても喜んでもらえるという多くの体験はとても良い思い出となり、今の仕事への自信ともなっています。

 

 

誤解なきためにお伝えしますが、私が設計に関して行ってきたのは設計士の仕事の一部です。

 

私が行ったのは(今も)、契約前のプランニング、設計士のプランのチェックと修正依頼、契約前後で、再度予算内でより良い提案はないかのセカンドプランの作成です。

 

私が得意であり主に行ってきたのは、間取り設計、造作室内空間や外観デザイン、造作家具デザイン、照明・スイッチ・コンセント設計のチェックと改善提案。外構の基本デザインであり、実は設計士の業務の一部に過ぎません。

 

それはとても楽しいプランニング部分ですが、設計士の仕事はもっと多岐に渡り、地味な作業も多く大変です。

 

担当の設計士や関連セクションの社員がとても根気が必要な図面の精査や各書類の作成のもと、建築確認申請や工事への引き継ぎなどのとても重要な仕事をしてくれていたからということは付記させていただきます。

 

 

今の仕事に通じることで、もう一点だけ言えるのは、引き渡し後のお客様によく訪問して、必ずといっていいほど、ヒアリングしてきたことです。

 

「暮らしてみてなにか不具合や、ここはもっとこうしたら良かったとかないですか?」

「プラン以外で進め方などでもっとこういうフォローがあったらよいと思うことは無かったですか?」

 

と引き渡し後の訪問時に、ずっと聞いてきました。

 

この積み重ねが今のセカンドオピニオンにとても活きているのは間違いありません。

 

 


◯2度の施主立場経験

マイホームも間取りも外観はもちろん、外構も含めて自分で設計しています。

 

ハウスメーカー時代から、自他ともに認めているほど、とにかくマイホームでの暮らしを愉しんできたと言えます。

 

 

設計士は昔に比べてより効率化を求められるものの、作業項目や提出書類が非常に増えており、過酷な労働となっている方が本当に多いです。

 

私は上司に文句を言われない程度の数字は上げて、昔から一人働き方改革をしてきた(自由に休んでいただけとも言えます)ので、とにかく家を愉しむことが同僚の数倍はあったかと思います。

 

今も優秀とされている各社の設計士の提案になく、私の提案により良いアイディアがあったと多くのユーザーさんに言っていただいているのは、マイホームをどれだけ日々味わって暮らしているかの違いもあると感じています。

 


◯家事をしていると妻に認められて3年半

これは偉そうなことはまだまだ言えません。

私よりも、もっと家事手伝いをしている後輩もユーザーさんもいらっしゃいます。

現在、ハウスメーカー時代よりも遥かに忙しくなっているので、サーフィンする時間をつくるために、常に時短できないか研究中です。

 


◯コンセプト型賃貸を13年以上満室運営中

こちらももちろん自身でのコンセプトやインテリア設計です。

狙いはデザイン感度が高く、きれいに使ってくれそうで、良い人に借りてもらうことです。

実際に、周囲の相場より家賃は高いですが、今までとても良い方々に借りていただいていますが、それはデザインの力にほかなりません

 

赤ちゃん、小さなお子様がいるご家族とも懇意にさせていただいており、お子様の成長とともに、間取りや動線についてのフィードバックを何度もリアルタイムに直接得られたのも勉強になっています。

 


◯要介護3となった父親と自宅で一緒にリハビリ

これは起業後ですが、父親が倒れて頭を打ち、病院で意識がない状態が続きました。

 

ドクターからは、このまま寝たきりのままで、意識もきちんと戻らなく、ボケが進行すると思っていたほうがよいと言われました。

 

紹介された完全に介護が必要な方向けの施設に家族と見学に行きました。

 

見学の感想としては、父親の最後の人生を、まだこの場所で送らせたくないというものでした。

 

父親は、病床でずっと覚醒せずに、たまに弱々しく口を開くと、非現実的なことなのか、昔にあったことなのかを繰り返し寝言で言う状態が続きました。

 

既に起業していて、完全リモートワーク可能だったので、ずっと付き添いができたのは幸運でした。

 

これは誰にも通じることだと思うのでお伝えします。

 

意識ない父親にずっと何度もポジティブな声がけをしたのが良かったのだと思います。

 

「大丈夫だよ。お医者さんも良くなるって言ってたよ」

 

「顔色がよくなっているよ」

 

「手の握る力が強くなってきたよ」

 

結果、お医者さんが驚くほど、父は覚醒して、時間はかかりましたが、とてもゆっくり数cmずつ脚を運べるようになりました。

 

その後は、リハビリ担当の方々も頭が下がるほどよくしてくれて、私や母親、妹と交互に病院内でマッサージしたり、歩く練習を重ね、ようやく退院できました。

 

退院後も、自宅でリハビリを一緒に行いました。

 

当初は、1階で寝れるようにレイアウトを変えようとしましたが、本人の希望もあり、結果的に、一緒に練習して、階段の乗り降りも自力でできるようになりました。

 

この経験で設計上2つのことを学びました。

 

やはり将来まで見越した住宅の設計がとても重要なのだと痛感しました。

 

ただし、いわゆる表面的なバリアフリー設計では不十分だということです。

 

細かい部分まで配慮が必要だと痛感しました。

 

全ての人にとって、老後にすぐに1階で生活を完結できるのがベストとは限らないこともわかりました。

 

極力階段など身体を動かす努力も重要なのだということ。完全に1階で暮らさないといけなくなるまでの、中間段階も考慮して設計すべきということをあらためて実感しました。

 

もちろん、これらは人によりますし、その方の心身の状況や家族の支えにもよります。

 

こういう自宅での介護やリハビリを含めた実体験ができたのは、プランのセカンドオピニオンにも活きています。

 

(今現時点でも父親は自宅を楽しんでくれています)

 


以上の経験から

ハウスメーカー、営業担当や設計士の実情や心理を踏まえながらも(とはいえ忖度ゼロですが)、いろいろなユーザー(施主)さんの問題解決をすることができるようになりました。

 

今もなお、全国のユーザーさんのさまざまな相談に真摯に向きあうことで、日々勉強しており、ハウスメーカー時代よりも、視野広く、深く、アドバイスをできるようになりました。

 

さまざまなハウスメーカーの優秀とされる営業担当とユーザーさんのやり取り、優秀で実績が多い設計士の間取りや見積もりなどを拝見して、自分がセカンドオピニオンを提供する意義を確信できるようになりました。

 

得意なのは、最善の資金計画の提案やプラン、契約後に金額UPとならない工夫です。

 

もちろん、住宅ローンアドバイザーという立場もあるので、断定的に一つの住宅ローンをおすすめするということはできません。

 

ただし、ユーザーさんに最善と思えるローンの種類や組み方は極力本音でお伝えしています。

 

特に注文住宅に関して、予算のなかで最善の動線・間取り提案をすることは、どの設計士にも負けない自信があります。

 

また、設計士を尊重しつつ、より良い案であればそれをさり気なく取り入れ、関係者と施主と良好な関係を築くノウハウも試行錯誤の上、持ち合わせました。

 

もちろん、土地探しや売買契約、家づくりの進め方からハウスメーカー選び、各社の対応面や、契約前の注意点など、さまざまな局面でのセカンドオピニオンを真摯に行っております。

 

お試しあれ。