一条工務店【耐震性評価ランク】ハウスメーカー徹底比較!

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こんにちは U-hm (ユーム) 永 野 です。

 

どの会社も地震に強いと訴求する中で、どう見分ければ良いのかを広めていきたく、このサイトを運営しています。

 

果たして、一条工務店は本当に地震に強いのでしょうか?

 

具体的に次の点に関して説明致します。

 

・一条工務店の耐震性

・震災時の対応能力

・長期保証を継続できるかどうかの企業力

 

早速、目次からどうぞ。

※2019.06.30 生き残れるかの所感に関して更新しました。

※2019.04.11 耐震実験に関して再チェックしました。

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まずは、下の表の評価ランクだけをざっと見て、次の【解説と所感】の太文字着色部分だけでもご覧頂ければ約2分で重要ポイントがわかります。

 

■一条工務店耐震性評価ランクとその詳細

※スマホにて表が見れる様にしている為、PCですと細長に表組されてます事をご容赦ください。

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■一条工務店 耐震性

7項目評価比較ランク

(2018.09更新,u-hm調べ)

1.過去の建物被害の大きかった地震波にて実大実験をしているか?

評価ランク B

<木造系>

「I-HEAD構法:夢の家」標準耐震

B:1995年神戸南部地震神戸海洋気象台観測波?※以後神戸波(2002年)

「2×6工法:内外ダブル断熱構法」

(ー):実大実験の明示は無い。

「免振」

B:神戸波?(?年) 

※熊本地震の実験の具体的公表は無し。

2.建物の余力を確認する実大実験ができているか?

評価ランク C

<木造系>

「I-HEAD構法:夢の家」

C:約1,227gal(神戸波?2002年)

約1か月で神戸波を10階以上加振。

建物の被害はほとんど無い事を確認。

「2×6工法:内外ダブル断熱構法」

(ー):実大実験の明示は無い。

「免振」

C:約818gal?(神戸波?、?年)

神戸波?など繰り返し、実大実験を行い、揺れの大幅軽減を確認。

※熊本地震の実験の具体的公表は無し。

3.実験体の参考度合は?

評価ランク

<木造系>

A:「I-HEAD構法:夢の家」2階(国立科学技術研究所。2002年)

(-):「2×6工法:内外ダブル断熱構法」実大実験の明示は無い。

A:「免振」(オプション)総2階

(実験場所と実験年不明示)

4.実大実験による揺れの抑制はどうか?

評価ランク

<木造系>

「I-HEAD構法:夢の家」

(-)具体的実験内容や揺れ幅、変形量など不明示。制震システムはオプションも無し。

「2×6工法:内外ダブル断熱構法」

(ー):実大実験の明示は無い。

B:「免振」

実大実験では、揺れの大幅軽減は確認されているが、短周期にピークのある振動のみ。

5.過去の地震に対する建物被害状況の明示と結果は?

*地震の揺れによる被害

評価ランク

C

詳しくは、下記の解説と所感をご覧ください。

6.震災時に対応が期待できる組織力は?

評価ランク B+
詳しくは、下記の解説と所感をご覧ください。

7.生き残れる企業力は?

評価ランク B+

詳しくは、下記の解説と所感をご覧ください。

この表を見て、あまり内容が分からなかった方は、先にこちらを見て頂ければ明確にご理解いただけると思います。

⇒「ここだけ知っておけば惑わされない!【本当に地震に強いハウスメーカーを選ぶ秘訣】」

 

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 ※上記表の解説と所感はご案内の後すぐ。

 

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 ■ハウスメーカー比較の為の解説と所感

太字と色付部分だけで約1分でポイントがわかります。

 

1.過去の建物被害の大きかった地震波にて実大実験をしているか?

一条工務店が実大実験を行った実験波の詳細な明示はありませんが、表現から1995年の神戸南部地震の神戸波と推測されます。

最大速度(2成分PGV)105カイン、観測地の半径約200m以内の建物全壊・大破率は約2.5%の地震波です。

周期1秒以内の短周期に強震のピークが来た地震です。

 

上記の実験をメインに表示されており、熊本地震の益城町の地震波でも実験しているとだけ公表されていますが、その具体的な公表がまだされていない様です。

 

全壊率が約34.9%であった同じ神戸南部地震におけるJR鷹取駅の地震波や2004年の新潟中越地震の川口町などの周期約1秒過ぎに大きな強振が襲い、建物被害が大きくなってしまった実際の地震波にて、へーベルハウスは2015年、三井ホームは2016年にそれらを含む熊本地震益城町の実験をしており、詳しい内容もOPENにしています。

一条工務店はそれらの地震波も実験をしているとしていますが、詳細を公表されていないので、評価ランクをBとしております。

 

尚、免振に関しては次の項目で記述させて頂いております。

※上記観測地のカイン数は2方向水平ベクトルの和にて表示しています。その他に3成分による数値など若干数値の違いが生じますが、評価に変更を及ぼす違いではございません。

 

 

2.建物の余力を確認する実験ができているか?

現在は加速度ガルよりも速度カインがより建物被害と相関性があると言われています。

u-hmの調べでは約160カイン以上の振動による実大実験を実施した大手ハウスメーカーは次の通りです。

積水ハウス2007年(約160カイン)、パナホームは2011年(約161カイン)、ダイワハウスは2013年(約175カイン)、へーベルハウスは2015年(約157カイン)、三井ホームは2016年(約183カイン、約231カイン)です。(それぞれ実験内容が違うので、詳細はこのページの下部にある各ハウスメーカーの耐震性評価ランクの詳細からご覧ください。)

 

そして、現在様々なハウスメーカーや工務店の一部においても、この速度カイン(kine)や最大速度のPGVの高い数値による実験の訴求が横行してきています。

 

U-hmの地震に関する記事を何回か読んで頂いている皆さまはもうわかって頂いている通り、単にガル数やカイン数の高い振動実験を短周期や長周期帯にするのではなく、周期約1~2秒内に強振させた実験が肝要である事は、【本当に地震に強いハウスメーカーを選ぶ秘訣】」にて記述させて頂いた通りです。

 

一条工務店もそのことは重要とされていますが、それらの地震波による具体的な実験内容の公表が無いのでCとせざる負えません。

 

尚、「免振」に関しては、長周期における共振が心配されるところですが、同社の実験は短周期に加速度(ガル)のピークがある実験のみとなっています。

 

この事もまだ業界ではあまり言われていませんが、2007年の新潟中越沖地震におけるK-NET柏崎の観測地では、周期2~3秒付近で300kineをも上回る速度応答値が記録されています。

 

ハウスメーカーにおいて、「免振」システム装着住宅の実績NO1(累計4100棟以上)の一条工務店には、上記の地震波だけでなく、様々な周期帯における強震の地震波にて3次元振動による実大実験を実施して頂き、その詳細を開示される事を期待したいです。

 

*一条工務店が1998年に木造初の3階実睦体実験と称している内容は、3階床を油圧ジャッキで引っ張るのみの実験であり、U-hmでは実物大3次元振動実験を基本的な評価対象にしている為、評価から外してさせて頂いております。

 

 

3.実験体の参考度合は?

「I-HEAD構法」と「免振」においては十分に参考となる実験体だと言え、A 評価としています。

 

今後は、まだ具体的な実大実験の無い2×6工法である「内外ダブル断熱構法」と3階建も含めて、装着率の高い「夢発電システム」等の設備も実装して、上記の様な建物被害率のより高い地震波による実大実験を実施して頂き、その効果の詳細を明示して頂く事を期待したいです。

 

 

4.実大実験による揺れの抑制はどうか?

現在、地震の揺れにて倒れない家という事は前提となってきております。

皆さまに再認識して頂きたいのは、家が倒れなくても、非常に多くの方が揺れによる人的且つ物的被害に遭われてきた事実があるという事です。

 

いかに住宅の揺れを抑えられる構造なのかも是非ご検討下さい。

 

構造の単体やパーツの実験も大切ですが、実際の地震動による力はより複雑に住宅を襲います。やはり実大実験による実証が重要となります。

既に他大手ハウスメーカーでは、実大実験の結果を明示しています。(詳しくは下の各メーカーの詳細頁にて)

 

一条工務店に関しては、この項目は他メーカーの開示内容と比較できる様な、実大実験による結果の詳細明示が無いので、評価ランクは不明(-)としております。

 

部分的な実験も大切ですが、やはり、構造躯体の弾塑性化が高まる様な地震波による実大実験において、その結果の詳細な開示をされることを心待ちにしています。

 

皆さまには、もう一点知っておいて頂いた方が良いと思う事があります。

 

ハウスメーカーを選ぶ上で、この揺れを抑制できるという事が大切な理由は自身や家族を守る為という事もありますが、震災後のメンテナンス費用をおさえる事にも繋がるという事です。

そういう点からもハウスメーカーを選んで頂ければと思います。

 

一条工務店にも項目1,2で期した実大実験による実証と明示を心待ちにしております。その結果、制震システムの標準装備も必要であれば、即対応して頂きたいと思いますし、一条工務店にはそれだけの企業力があると思います。

 

免振に関しては項目2で記述させて頂いた通り、長周期に卓越した強振実験による開示を期します。

 

 

5.過去の地震に対する被害状況の明示と結果は?

*地震による揺れによる被害

一条工務店に関しては、「阪神大震災、新潟中越地震にて損傷ゼロ」という表現が、会社が営業マンを介せず皆様にダイレクトに発信できる自社ホームページに掲載されていましたが、今は無くなっているようですす。

 

「倒壊ゼロ」や「全半壊ゼロ」と表現しているハウスメーカーもあり、それぞれきちんとその定義や判定基準も書かれていますが、一条工務店では損傷ゼロの定義が明示されていませんでした。

 

また、業界2位の住宅販売棟数を誇る一条工務店の様な組織力のある企業であれば、日々更新できる自社ホームページ上で、2016年の熊本地震や2011年の東日本大震災、または2007年の新潟中越沖地震等に触れていないところが気になるところではあります。

 

ユームサービスの利用者様からは、一条工務店さんの営業マンから「熊本地震で被害が無かった」と口頭でPRされましたと報告はありますが、ネットにお施主様が同社の建物で「大規模半壊」の判定となったと、判定書の写真付きで公開されている(2019年4月11日現在)事例もあり、避難生活の上、建替えをせざる負えなく、二重住宅ローンとなっていると報告されています。

 

以上のことから、一条工務店の評価をCとしています。

 

この評価項目は、各ハウスメーカーによって震災地の施工数が大きく違うという事、特に全壊率の高かった特定のエリアにどれだけの自社物件があったのかという事で、全・半壊実績が違ってくるので、単純比較ができないという事は皆さまにわかって頂きたいです。

 

また、過去において、自由設計の自社基準が現在よりも緩かった会社もあると思いますので、過去に全半壊が生じた会社が今も地震に弱いという訳ではありません。

 

皆さまが本当に地震に強いハウスメーカーを選ぶのにあたっては、各社の現在の構造にて、過去の実際の建物被害率の高かった地震波での実大実験をしているかどうか(当項目1)、そして今後来る可能性のある、またはそれ以上の地震波での余力実験にて、耐震性を実証できているかどうか(項目2)にて判断される事が肝要かと思います。

 

 

6.震災時に対応が期待できる組織力は?

一条工務店は、ミサワホームやトヨタホーム以上に直営部隊が各地域に広がっています。

 

メジャーのイメージを持ってない方もいらっしゃいますが、販売会社を含めると全国に拠点が広がっています。

 

ただし、計画地が住んでいるエリアと違うユーザーさんからの報告においては、地域にまたがる連携が上手くいっていないというケースが散見されています。

 

震災時のリスク分散面や被災地エリア外からの支援体制において、積水ハウスや住友林業と比較して、B+ランクとしています。

 

これから家づくりを考え、ハウスメーカー選びをしようという皆さまには、何故、ハウスメーカーの耐震性において、この項目が重要であるのかはわかって頂きたいと思います。

 

実際の被災地の方のお話でわかった事ですが、建物が地震に強く倒れていなくても、今までに経験した事の無い揺れを実体験し、周囲は惨状と化している中で、大きな余震は夜中も関係なく何度も襲ってくるので、普通の精神状況ではいられないという事です。

 

何度も急に襲ってくる余震に、今度は大丈夫だろうか?という不安や恐怖心にかられるのです。

 

私が赴いた熊本県東区(益城町の隣)のボランティア先では、ご主人は本震から1か月以上経っていてもきちんと眠れなく、お嬢様は余震がある度に泣き出してしまうとの事で、ご主人の言葉では精神的に本当におかしくなるとの事でした。

 

その家は地元の工務店で建てた軽量鉄骨造ですが、点検に来てもらえず、家も傾いている感じで、次にまた大きな地震が来たら危ないのはないかと不安です。とご主人はおっしゃられました。

 

一方で、建てたハウスメーカーが点検に来て、「大丈夫です。異常ありません。」という言ってもらう事が、どんなに心から安心できるものなのかという事も別のご家族から伝わってきました。

 

ハウスメーカーの耐震性を語る際に、単に建物が地震に強いだけでは駄目なのだと感じました。

 

被災地では、ハウスメーカーの社員や家族も被災者となります。

 

その様な時に、被災エリア外から迅速にフォローできるのかどうかによって、真に地震に強いハウスメーカーなのかどうかという比較になります。

 

現時点において、一条工務店にはその組織力があると言えます。

 

但し、直営部隊では無い。販売会社の施工管理エリアに関しては、震災時の対応面で不安が残りますので、そのエリアのオーナーの方々や販売会社の方々の為にも、より本格的な震災時の対応訓練の実施を継続して頂きたいと思います。

 

次の段階として、u-hmが一条工務店に期待したいのは、まず本社及び主要拠点の建物自体や各種データサーバーの高度な震災対策を推進し、それを明示して頂く事です。

 

そして仕事場の保全と同時に、通勤時の無防備な震災リスクを減らす為に、社員の通勤時間帯を計画的にずらす事です。

 

また、これはかなり長期的計画となりますが、社員の自宅自体も耐震性の確保ができる為の支援や補助です。

 

具体的には、景気の停滞や後退時、または1年の中での繁忙期以外において、工場や施工現場の空白化を補う為に、社員に自社建てをキャンペーン価格にて推進したり、補助したりなどです。

 

それでも間に合わないと思われるので、耐震性の強いマンション所得などの支援等、少しでも多くの社員及びその家族の保全確保もして頂ければ本当に震災時に生き残れる企業になると思います。

 

現在、u-hmが各社の決算説明文や、中長期計画等を見る限り、自社の会社機能及び人的資産に関しての具体的な震災リスク対策を明示している会社は無いと思います。

 

内閣府は2015年に制作した「事業継続計画(BCP=Business Continuity Plan)」のガイドラインに基づき、震災時も含めて事業が継続できる為に各企業が独自にBCPを策定する事としておりますが、そのガイドラインには上記の様な本社や事業自体、社員宅自体の耐震性向上までは言及されていません。

 

耐震性と長期保証やメンテナンス性を訴求している会社として、過去の震災後の速やかなフォローも訴求している会社であればなおさら、真剣に上記の事に取り組む事により、既存のオーナーは勿論、新規見込み客への訴求、社員満足の向上となり、これから就職を考える者や株主、取引先や金融機関などへの安心材料となるのではないでしょうか?

 

そして、上記の事を提案したい理由は、もう一つあります。

 

今までもどの住宅メーカーや工務店も震災時にその被災地の社員が献身的に出社し、被災地に出向いてきたと思います。時にはそれは美談として扱われたりします。

 

しかし、それは組織集団上の精神的強制(義務感)などであってはなりません。やはり、まずは社員の自己と家族の安全確保が第一であります。

 

だた今までもそうであったように、制度的義務は無くても、人間は集団心理上も含めて、ついつい無理をして震災時に出社したりしてしまいがちです。

 

是非、会社機能及び社員やその家族の震災対策にも、より一層真剣に取り組んで頂き、大きな震災時も生き残り、すぐに機能できるような保全を率先して実施し、それを明示して頂きたいと思います。

 

そして、震災を想定した全国に渡る他エリアとの連携などの具体的な震災時対応訓練なども是非継続して頂きたいものです。

 

これはすべてのハウスメーカーに対して、真に震災に強いハウスメーカーとして、次のステップに進んで頂きたいという切なる願いでもあります。

 

これから家づくりを考える皆さまが一人でも多く、一家族でも多く、大きな震災時でもその会社自体が生き残り、機能を継続できる様なハウスメーカーを是非とも選んで頂きたいと思います。

 

 

7.生き残れる企業力は?

一条工務店に関しては、公表ベースでは経営状況の詳細がわかりません。

経常利益率は前年度約7.7前後から約6%台に減少となったと推測されるものもあります。

 

(以下は昨年度評価)
海外事業にも着手している。太陽光システムへの初期支出の負担を0円にした、独自の「夢発電システム」のお客様採用率は85%前後を実現。平均搭載量は2016年度は約12.33kW※2(日本平均4.26kW※3)である。創エネ訴求の成功スタイルを確立している。その他に、全館床暖房やハイドロテクトタイルの外壁メンテナンス性の訴求、免振システムなど、ネットを含めた営業訴求面が充実している。そこまでデザインにこだわらないが、安心できる家にお得に住みたいという方にぴったりとマッチングしている。一条工務店単体での経常利益も約7.8%確保しており、戸建建築数は事実上の業界2位。完全に勝ち組となっている。 

 

ただし、懸念材料としては、以下の点が有ります。

・構造体、設備、部資材などの大半をフィリピンの関連会社の製造に依存しており、政治情勢などに不安が残ること。

・上記建築工場設立時よりも、人件費も含めて原価が急上昇していること。

・上記メイン工場敷地内において、大規模な火災が2度も起きており、若い現地の労働者が5名亡くなっており、詳しくは一切公表されていませんが、2回目の火災原因は機械の不良とのことで、管理体制への不安が拭えないこと。

 

 

今までは、各ハウスメーカー及び工務店が相違工夫の上、それぞれの基準にて耐震性などの構造面や保証制度等を訴求してきました。

 

各社がそれぞれの得意な部分を様々な実験基準などにてバラバラに訴求しているので、本当にどの会社が優れているのか?何が違うのかがわかり難い状態であったと言えます。

 

その様な状況下では、契約となるかどうかは説得トークを含めた営業マンの力も大きい要素であった事も事実です。

 

今後は、今回U-hmが示させて頂いた通り、一般の方の目線にて、ネットなどを通じて同じ基準にて横並びで比較ができ、本当にどこが良いのか?がよりわかりやすくなり、それが伝わるのがどんどん早くなると思います。

 

今まで成功してきた、PRや営業展開の効果がそのまま続くとは限りません。

 

一条工務店は太陽光システムへの初期支出の負担を0円にした、独自の「夢発電システム」のお客様採用率を85%前後に実現できているなどの成功スタイルを築いており、健全な利益体質にて、まさに勝ち組となっています。

 

このことに関しても、2019年1月28日の消費者庁により、火災の延焼の調査において、その原因はほとんどが設置10年後の銅板無し型太陽光であり、対策の必要性を指摘されています。

 

一条工務店は、2011年より導入していた太陽光が全て銅版無し型とのことですが、今までは火災が起きていないので、対策の必要性は無しとされ、営業マンもそう説明しているようです。

 

消費者庁の調査では、10年以上に火災となっているケースがほとんどです。

今後多くの太陽光オーナー様が施工10年を迎えますが、同社の場合は太陽光の保証が10年と短く、今後何かしらの対応を期待したいところです。

 

また、TVコマーシャルによる広告をしていなく、戸建販売棟数2位まで上り詰めているとPRされていますが、販売促進費という観点では、どよよりもモデルハウス経費をかけているという側面があります。

 

販売戸数はA+と言えるほど好調ではありますが、上記の様なことを加味して、評価はB+とせざるを得ない状況です。

 

一条工務店が、今回の項目1~7で書かさせて頂いた、真に地震に強い会社の実証や企業対応面をクリアされれば、まさに今後も盤石な体制となり、オーナー様も社員も関連会社の方も皆がより幸せとなるのではないでしょうか?

 

その力が十二分にある会社であると言えます。

 

ユームとしても、上記のことが払拭されれば、是非お勧めさせて頂きたい会社です。

 

 

u-hm 株式会社

代 表 永   野

 

 

他のハウスメーカーの評価ランクはご案内の後から。

 

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施主の立場経験を2回

妻に家事をしていると認めてもらって? 1年

賃貸別荘を満室運営10年。

マイホームを楽しんでいるハワイ島大好き大人サーファーです。

 

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