土地探しから家を建てる方が住宅展示場へ行く際の注意事項と対策。

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土地を探して注文住宅を建てたい方へ。

住宅展示場を見学する際の注意事項と対策。

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

こんにちは。U-hm ユーム 永野です。

 

将来、土地を探してハウスメーカーで注文住宅を建てたい方が、住宅展示場を見学するのは多くのメリットがあると思います。

 

しかし、その反面、デメリットになりかねない事も3つほどございます。

 

その注意事項と対策を事前に知っておいて頂く事で、よりよい住宅展示場の見学ができる様になります。

 

 

1.頼んでいなくてもハウスメーカーから土地情報が送られてくる。

事前に断った方がよい。

 

■まずは土地情報を断る姿勢で。

 

住宅展示場を見学して、貴方に計画地が無いと分かるとハウスメーカーの営業マンから土地情報有りますので、持ってきますなどと言われるでしょう。

 

まずは断る事をお薦め致します。

 

土地情報を見たいのであれば、不動産屋さんに行けば良いのではないでしょうか?

 

できれば、そのハウスメーカーの具体的な耐震性や耐久性、建築費用やメンテナンス費用、そしてその担当者が将来貴方の数千万円の計画を託せる人物かどうかを見極める事に集中した方が良いと思います。

 

それらに時間を割いた上で、さらに土地情報を聞くと、その一社だけで数時間はかかり、ぐったり疲れてしまいます。

 

他社見学との間隔があくと、正しいハウスメーカーの比較が難しくなりますよね。

 

まずは、本来建てたい、建てるべきハウスメーカーと数千万円を任す事ができる担当者を探して、その1社か2、3社から土地情報を得る事をお薦め致します。

 

例え、その場で土地情報を断っても、後日土地情報が送られてきたり、突然自宅まで持って来られたりする事が多いです。

 

情報の授受やメールのやり取りなどの既成事実があると、そのハウスメーカーではその担当者が貴方の将来のプロジェクトリーダーとなります。

 

その担当者が他と比べて、本当に信頼できそう。色々と経験もあり、提案力もありそうという事であれば、問題は無いです。

 

信頼に足るか確信が持てない様であれば、「まだ土地情報は送って頂かなくても大丈夫です。」ときっぱり伝えて下さい。

 

各ハウスメーカーの営業も無駄な労力を使わなくて済みますし、そう言われるのも慣れてますから、当然嫌われる事はありません。

 

「お互いに無駄になってしまうといけないので」と言葉を添えてもいいですし、「まずはハウスメーカーさんを絞りたいので」とストレートに言うのも、むしろ真剣さが伝わり好感が持てます。

 

それでも、時間的に余裕のある営業マンは一生懸命に営業活動をしてくると思いますし、上司から断られてからが営業という事がまだある業界ですが・・

 

 

また、貴方が色々なハウスメーカーや工務店に土地情報を頼むとします。

 

優秀な営業マンは、その事を貴方が言葉に出さなくても察知するものです。

 

当社でなくてもいい、自分でなくてもいいと考えているお客様に対しては、さりげなくフェイドアウト(姿を消すという意味ではなく)してしまうかもしれません。

 

お客を選ぶな!という事は正論の一つでありますが、優秀な営業マン程、時間も限られ、自分だけに任せてくれたり、契約後のお客様に対して時間を多く割いています。

 

意識の有無にかかわらず、自分が担当したいお客様を選んでいるという事が実体です。

 

人気があり忙しく、普段あまり住宅展示場では出会えない様な営業担当者と偶然に合えたのに、もったいないなと思うのは私だけでしょうか。

 

住宅展示場を見学する際はまずは土地情報を見たり、探す事を頼む前に、ハウスメーカーと担当者選びに専念する事をお薦め致します。

 

 

□気に入ったハウスメーカーの社有地は即チェック。但し注意事項がある。

 

■堅実な利益を上げているハウスメーカーの土地は優良である事が多い。

 

先述の、まずは土地情報を断るという事とは逆の事になります。

 

もし、ハウスメーカーの特徴を聞いた上で、ご夫婦共に、このハウスメーカーで建てたい。この担当者は信頼できそうと思えた場合は、まず先に社有地が希望エリアにあるか聞きましょう。

 

その理由は社有地には主に次の様な魅力があるからです。

 

1.堅実な利益を継続して出しているハウスメーカーであれば、無理な土地の仕入れをしないので、優良な土地である事が多い。

(そうではない住宅メーカー、工務店も多いのでご注意下さい。)

 

2.購入時に仲介手数料がかからない場合が多い。

 

3.もしその土地の隣地も同じハウスメーカーが所有していれば、貴方と合う様な方が家を建てる可能性があり、近所づきあいもスムースである。

 

等の魅力があります。

 

つまり、土地の申込が入りやすく、早めに情報をチェックした方が良いからです。

 

 

ただしここでも注意点は前述のとおりです。

 

いくら社有地が魅力的でも、ハウスメーカーはとても気に入って、金額的にもなんとかなりそうだけど、ちょっとこの担当者だと不安・・

 

相性が合わなそうと感じた場合は、すぐに営業マンと現地に行ったり、次のアポを取らない事です。

 

その担当者がずっと貴方の数千万円のプロジェクトリーダーになってしまうからです。

 

できればアンケートで個人情報は書かずにそのハウスメーカーの違うモデルハウスを早めに回り、気に入った担当者と一緒に現地を確認しましょう。

 

相性が合わないとお互いの為にならない事は皆さまはご存知のとおりだと思いますので。

□ハウスメーカーに土地探しを依頼する場合。その仕方が肝要である。

 

■ハウスメーカーの優秀な担当者は土地情報に疎い場合が多い。

 

住宅展示場で気に入ったハウスメーカーの優秀な営業マンに出会えたとします。

 

理想はその担当者に土地探しを依頼する事です。

 

土地を建築の観点からチェックしてくれたり、土地と建物、諸費用を含めたトータル費用的に見合う提案をしてくれるからです。

 

☞「結果に違いが出る!《土地探しの手順と秘訣》」もご参照ください。

 

そして、土地探しを依頼するハウスメーカーは、1社~3社程に絞り、その事を彼らに伝えて下さい。

 

彼らもやる気が出ます。

 

ここで、注意事項です。

 

土地探しは、時間と労力が必要です。

 

恐らく付き合いのある不動産業者に土地情報を探すように依頼したり、自らか、部下がパソコンで専用のネットワークを調べたりする事になります。

 

優秀な担当者は忙しく、そこに100%の力を注入はできません。

 

最新の土地情報に精通している訳でもありません。

 

ですので、貴方の大切な土地を彼ら任せにしない方が良いです。

 

仮に一生懸命自ら土地情報を探す営業でしたら、実際に契約後などの詳細打合せよりも、新規を優先するタイプかもしれません。

 

ではどうすれは良いのでしょうか?

 

その営業担当者から不動産業者を紹介してもらい、直接会って、要望を伝える事をお薦め致します。

 

優秀な営業マンは不動産業者とのパイプもありますが、不動産業者はハウスメーカーの数倍もの新規客を抱えていますので、やはり直接会って、本気で土地を探しているという熱意を持った方を優先しがちだからです。

 

そして、良い土地が出てきたら、ハウスメーカーの営業担当者にすぐに相談し、建築の立場から現地を確認してもらうようにしましょう。

 

 

以上お伝えさせて頂いた結論は、以下の通りです。

 

1.住宅展示場でスグに土地情報を求めない。探してもらわない。

 

2.気に入ったハウスメーカーの社有地は先にチェック。

 

3.信頼できそうな営業マンのみに、土地探しを依頼。ただ探してもらうのではなく、不動産業者を紹介してもらい、直接合った方がよい土地が見つかる。

 

 

土地探しは重要ですが、貴方やご家族が後悔しない家づくりの為には、本当に建てたい、建てるべきと感じるハウスメーカーを選び、良い担当者を探す事が肝要かと思います。

 

以上、少しはご参考になりましたでしょうか?

 

 

u-hmの経験から、無料で理想的な土地探し法を用意しております。

もし、ご興味がおありでしたら、内容をチェックしてみてください。

 

☞「備え充実で土地探しのリスク削減!【U土地探し一括】」とは?

 

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