【外観・内観デザイン】でハウスメーカーを比較する際の注意事項とツボ!

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こんにちは U-hm (ユーム) 永 野 です。

こちらでは、注文住宅を建てる手順の内、外観や内観(インテリア)デザインでハウスメーカーや工務店を比較検討する際の注意事項と秘訣をお伝えさせて頂きます

U-hmの【Uモデルハウス見学】や【Uプラン一括】無料サービスを利用される方は勿論、そうでない方でも是非知っておきたい<ツボ>がここでわかります。

 

【デザイン】でハウスメーカーを比較し、選ぶ際の注意事項とツボ!

<一般的なハウスメーカー・工務店の比較手順>

一般的には次の流れでどのハウスメーカーや工務店が良いのかを比較検討される方が多いかと思います。

インターネットやSNSでハウスメーカー等の情報を見る。

資料請求をしてカタログや資料をチェックする。

本や雑誌などをチェックする。

住宅展示場のモデルハウス等を見学し、特徴などを聞いてみる。

工場や現場などを見学して、説明を聞いてみる。

⑥注文住宅で家を建てた友人・知人から話を聞いてみる。

 

一般的には上記の流れの中で、色々と比べながら好きなデザインだったり、信頼できそうな構造や会社など、自分達が建てたいと思えるハウスメーカーや工務店が1社か数社見つかっていきます。

その過程で注意事項やツボがありますので、お伝えさせて頂きます。

 

<デザインでハウスメーカーを比較する際の注意事項とツボ>

デザインを比較するに当たって、カタログを見たりモデルハウスを見て直観的に好きや嫌い、どちらでもないなどと感じられると思います。

モデルハウスやカタログ上の外観や内観はとてもお金がかかっているから参考にならないです」と言うお客様や営業マンもいます。

確かに各社非常にお金をかけて、モデルハウスやカタログに掲載の商品を企画製作してますので、現実的にそのまま建てるという方は昨今はとても少ないです。

まずそれが注意事項です。

モデルハウスは外観や内観は勿論、家具や照明カーテン、飾りものなどにもとてもお金を掛けています。

そんな中で、その会社の基本的なデザイン力を比較する秘訣はなるべく家具や照明カーテンを見たり、意識しない事。

そうお伝えしたいところですが、実際に私も試みましたが、やはりそれらは視界に入ってきますので、なかなか難しいものです。

では現実離れしていて参考にならないかというとそうでもありません。

モデルハウスは各社が会社の威信をかけてデザイン設計し、商品開発した成果物です。それを比較する事により、そのハウスメーカーや工務店のデザイン力やデザインの特徴を比較できるのでやはり参考になります。

その中で自分や家族の好みに合う外観や内観が絞られてきて、段々とお好みのハウスメーカーや工務店が絞られてくると思います。

これからが秘訣です。

中にはモデルハウスでは全然小さいので、もっと大きい空間を見たいという方もいらっしゃいますが、モデルハウスは実際に建てる広さよりもかなり大きいという方がほとんどです。

やはり現実的な大きさの家を見せてもらいましょう。

営業マンも「モデルハウスはどこも大きいですよね。実は、来週現実的な大きさの実際の家の見学会があるのです。きっとご参考になりますよ。」などという様に誘ってくる事も多いです。

家の見学には、大きく分けて2つあります。

既に住んでいらっしゃる方のお住まい見学会とまだ引越し前の完成現場見学会です。

もし、デザイン力で比較をされたいのであれば、ポイントは2つです。

一つは、人がまだ住んでいない。できれば家具などが入っていない完成現場を見る事です。

それにより、家具や照明、住んでいる方のファッションやお話に左右されない、その会社のよりリアルな外観と内観のデザイン力が素の状態で分かるからです。

勿論、お住まい見学会は実際に家具が入った状態でのサイズ感もわかり、また住んでいる方のお話(大抵良い話)も聞けるので、そちらも参考になりますが、まずは素のデザインを丸ごと(完成現場)見て比較される事をお薦め致します。

もう一つのポイントは、気に入った会社が1社で無いのであれば、なるべく短い期間の中でその他の会社でも同じ様な大きさの家具の入っていない完成現場を見学して比較する事です。

これは単純に時間が空いてしまうと印象が薄れてしまうからです。

一方が家具や飾りの無い完成現場で、もう一方がお住まい現場の場合、一般的には家具や照明、飾りものが有る方が不思議に空間は良く見えます。できるだけ同じ条件で比較する事が肝要である事を意外とそうされていない方が多いのでお伝えさせて頂きます。

 

その他にデザインで比較する場合に重要な注意事項とツボがあります。

それはデザイン・特に外観によって最初にかかるイニシャルコストは当然ですが、後のちに必要となるメンテナンス費用も違ってくるという事です。

モデルハウスを見学していくと、あちらこちらの営業マンから「屋根や外壁材の耐久性やメンテナンスコストが安く抑えらます。」「30年間でメンテナンス費用ゼロです。」等とPRされます。

勿論、最新素材の耐久性は実験や理論上はとても性能が良くなってきています。

但し、それはその材料単体での理論値です。

外観のデザインや形状次第で、同じ耐久性の高い素材を使っていてもイニシャルコストやメンテナンスコストが違ってくるという事がありますのでご注意下さい。

一例を上げますと、

下の3つの外観の屋根の形でメンテナンスコストが大きく変わってくる可能性があるという事です。

左(スマホでは上)から①②➂の建物が同じ大きさだとすると、一番コストが抑えられそうな屋根のデザインは①となります。

②と➂はその会社の防水施工基準やメンテナンスの基準によって分かれる所です。

②にはいわゆる「屋根の谷間があります。

写真の赤い線が示す谷状の所です。

仮にメンテナンスが30年で一度もいらない瓦を使っていたとしても、一般的にはこの谷間はメンテナンス費用がかかる場合が多いです。

実際この写真では谷間に板金を使っていますので、そこの部分の再塗装が必要になるケースが多いのです。

➂の屋根はフラットないわゆる「陸屋根」です。

フラットな屋根はやはり②の屋根と比べると水はけが弱く、水や劣化の原因となる様な成分を含んだ汚れなどが溜まりやすくなります。

その部分の防水コストが最初にかかったり、健全な状態に保つためには、やはりメンテナンスコストがかかってくる可能性が高いと言えます。

それでは①が圧倒的に良いのかと言えば短絡的には断言できません。

写真から推察すると、屋根の勾配(角度)が緩やかな3寸以下に見えます。

緩勾配(かんこうばい)の場合、メーカーによっては防水シートを2重にしたりなどイニシャルコストがかかる場合や、やはり水や枯葉やごみなどのはけ具合が弱く、メンテナンスコストがかかる可能性もあります。

それでも②や➂に比べれば、最初の費用やメンテナンス費用もお得と言えます。

 

ここでわかって頂きたいのは、②と➂が駄目という事ではありません。

まずは好きなデザインを見つかった時に、そのメリットとデメリットをハウスメーカーに確認する事が大切だという事です。

最初にかかるコストを質問をすると同時に、メンテナンス的にはどうかも確認される事もお薦め致します。

それらを知った上で、比較検討し、取捨選択すればよいのです。

それが後で後悔しない為の秘訣です。

 

そして、その聞き方がポイントです。

気に入ってもいないのに、片っ端から「これはいくらですか?」と聞きまくるという事は、営業マンを少しゲンナリさせてしまって、その後の肝心な情報提供を得られないかもしれませんので、お気を付け下さい。

「このデザインは通常と比べて、どれぐらい建築費用があがりますか?」「将来のメンテナンス費用が通常よりもかかりそうですか?」と聞かれる方も多いと思います。

その際、「延床面積が総2階で〇〇坪の時、どれだけ建築費があがって、メンテナンス費用が標準よりもどう違ってくるか調べてもらえませんでしょうか?」という聞き方をする事が秘訣です。

営業マンは反射的に答える習性があります。

ある程度の成績を上げている営業マン程、営業トークの反射神経が良い様にも思えます。

つまり、「建築費用があがりますか?」に対して、その営業マンがあまり詳しく無くても瞬間的に答えを返されてしまって、必ずしもそれが正確であると言えない可能性もあるのです。

貴方の目的は気に入ったデザインのメリット・デメリットを正確に知る事です。

その目的の為には「後ででよいので調べて教えて頂けますか?」と聞く事をお薦め致します。

これで営業マンも即答しなくて済み、明確に知らない場合はきちんと調べて回答をしてくれます。

目的である本当の事を知る事ができる訳です。

また営業マンから「そうですね。標準の〇〇と比べて約80万程あがりますが、今はキャンペーンでその差額はゼロでできますよ」などと言われる場合も少なくはありません。

気に入ったデザインや部資材がキャンペーンで差額はゼロなんだ!

という印象が強く残りますが、その事と一緒に差額80万円とメモを取っておきましょう。

そうする事で事実を知り、後で冷静に他と比べたり、採用するかどうか決める事ができます。

 

以上がハウスメーカーをデザイン(外観や内観・インテリア)で比較する場合の注意事項と秘訣です。

U-hmでは上記の様な注意点を抑えながら、ハウスメーカーに一括してプラン依頼をできる【Uプラン一括依頼】等の無料サービスを用意しております。

ご興味ある方は以下からメリットをチェックしてみてください。

 

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