携帯通話料を下げる二つの動き。家計に朗報!

家計に朗報!住宅ローンの支払いも助かる!

 

総務省が大手携帯電話会社が回線を提供する格安スマートフォンの通信速度を遅くするなどの「差別」を禁じるとのことです。

10月にも関係省令が改正される見込み。

格安携帯事業者の間では大手が系列ブランドやグループ会社の速度を優遇しているのではないかとの疑念があったとのことを受けたものらしいです。

公平な競争環境を確保し、消費者が不利益を被らないようにするとしています。

 

総務省のもう一つの動きは、先日の携帯通話料金の値下げ発言ですよね。

 

この二つの動きにより、総務省の本気が伝わってきます。

 

来年の消費税増税による家計圧迫や政府への反感が起こることへの布石もあるのでしょうが、毎月の生活費が安くなるのは、住宅ローンを支払う人にとっても助かることですよね。

 

こないだご相談を頂いた方は、4人家族で毎月の携帯通話料が5万円オーバーでしたので、これを下げましょうと話をしたばかりでした。

 

支払いの大小はあると思いますが、携帯通話料金って家計に大きいから朗報ですね。

 

 

ナガケン

 

 

追伸

ユームとは? 永野について」をリライトしました。

まだ誤字脱字チェックしてませんが、私の好きなこともざっくばらんにまとめたので、よろしかったらどうぞ。⇒ こちらから

 

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