注文住宅 実例 見学|シンプルモダンにアクセントをいれたお住いを見学してきました。

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今回は時間変更もあり、私一人でT様のお住まいを見学してきました。

お引渡し以来ですので、1年数か月ぶりの訪問。

 

懐かしかったです。

 

一見、木造とは思えないシンプルモダン且つ、シンボリックな外観です。

 

 

 

やっぱり、かっこいい。

 

奥行のあるふかし壁にテーパー(斜め)状に彫り込んだところに上限計8枚の窓。

 

ファサード(正面)が、ボンッと目立っています。

 

輝いているなぁ。

 

そしてインナーガレージ。車とバイクが趣味のご夫婦の夢でした。

 

インナーバルコニーは共働きのご家族にはありがたいですよね。

 

こだわりがあるTさんの熱量が私に伝染して、最初に手描きしたこのデザインを気に入って頂き、建築家にディティールを設計してもらいました。

 

クライアントの熱量って大切ですよね。

 

 

玄関入って、ドアを開けると、リビングです(当然?)。

 

ホワイト&レッドのインテリアの割り切り方がすごい。

 

バイク仲間として出会ったご夫婦、さすがに振り切っています。

 

 

写真のやや右側の縦に3つある飾り棚(ニッチ)は、私からの提案でアール壁に。

 

写真ですとちょっとわかり難いのが残念。

 

Tさんがこちらにダウンライトとスポットライトも用意されているので、夜はまた違う雰囲気に。

 

見てみたい。

 

 

フルオープンサッシ越しに繋がっいるインナーガレージ。

 


 

ご夫婦で一生懸命に仕事や子育てを頑張って、夢を実現したことが素晴らしい。

 

マイホームって、そのご家族の想いや営みが現れますよね。

 

僕はそれを応援していきたい。

 

 

車好きのt君ももう来年から小学生かぁ。

 

このガレージで大きなケガ無くのびのびと遊んで欲しい。

 

 

キッチンからも、吹抜けとガレージの様子が見えます。

 

 

このキッチンの横の動線に少し広めの洗面室とお風呂があります。

 

階段はLDKを通って、お子様の外出や帰宅時に挨拶できる配置に。

 

階段室にトイレもありますが、扉があるのでトイレの音が軽減されます。

 

誰からも、LDKを覗くことができない吹抜け上部に窓があります。

 

 

 

この白く波打ったバーチカル(縦型)ブラインドがいい感じ。

 

少し揺れたりすると、もうなんともきれい。

 

Tさんがご自身で見つけてきた照明。

 

その支柱曲線とブラインド形状が合っているのは、敢えての選択か?聞くのを忘れてしまった。

 

というか、この時、皆さんはご近所さんが来たので外で話をしている。

 

しばらく家の中は僕だけ。えっと・・まあ信用してもらっている証拠だからいいか。

 

 

 

 

下の写真の左上の窓はお子様の部屋。

リビング、ダイニング、ガーレジと窓越しに会話が出来ます。

 

 

 

そのお子様の部屋から見下ろした感じはこちら。

 

 

 

お子様の部屋の部屋にはBMWと赤のキャビネット。

 

来年小1の子には、おしゃれ過ぎでしょ。

 

 

 

 

こちらは2階のファミリーカウンターから。

t君、小学生になったらここで勉強してね。

 

 

 

ファミリーカウンターもリビングやガレージと繋がっています。

 

 

そのファミリーカウンターのすぐ後ろは、プレイルーム。

 

 

今はOPENですが、閉じる事もできます。

 

 

そしてこちらが主寝室。

 

バーチカルブラインドの大人な色の移ろいがいいですね。

 

こちらの窓の外はインナーバルコニーですので、風向きさえ問題なければちょっとの雨でも安心です。

 

今回は共働きにとってはとても貴重な休日の2回転分の洗濯干し時間でしたので、干し物はそのままにしてもらいましたが、椅子とテーブルもあってくつろぐにもいい場所です。

 

そしてTさんがどうしてもつけたかった丸窓

 

 

黒丸の壁紙と自然光丸とのコラボインテリアもTさん独自の感性が出ていますね。

 

 

ベッドの枕からは壁掛けTVを見る事ができます。

 

 

 

 

こちらは可変アーム式ですので、左右上下へとモニターの角度調整ができます。

 

 

2階のトイレは奥さまが決めたハッピーインテリア。

 

 

 

 

ミッキーの取っ手と幸せ柄の壁紙がさりげなくていいですね。

 

 

 

 

このほかに小屋裏収納がフル稼働してました。

 

ハシゴではなく、通常の階段ですので便利ですが、地域によっては、小屋裏に階段をつけると2階建てが3階の申請が必要となったりしますので、注意してくださいませ。

 

 

こちらの門壁の赤はご主人のセルフ塗り。

 

スゴイ!

 

 

 

家族がちゃんとまた帰ってくるように、こちらのアプローチにもチェッカーフラッグ柄。

 

紀元前から、人生の象徴として表現されてきたこの格子柄が、T様邸でもおつかれさま、おかえりと言ってくれている。

 

もう一度正面から。

 

お子様の部屋のあの赤のキャビネットがまた市松模様。

 

ご主人のシャツも・・・さすがです。

 

 

 

Tさんのこだわりを実現したく、設計士の先生にもがんばってもらい、工事担当もきっちと応えてくれました。

 

金額内で僕もかなり頑張った為、社内の上層部の会議に呼び出されたのですが、そんなことは吹っ飛ぶ程の施主様にとっても、ハウスメーカーにとっても良いお住まいとなったと、あらためて感じました。

 

この明るくクリエイティブなマイホームで、今はちょっとシャイなt君が、健やかに育ち、そして生きる武器となる創造力を養っていく事を願っております。

 

(けん)

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