我が家の9年半のメンテナンス費用とその内容

この9年半で、今までかかった我が家のメンテナンス費用のご報告です。

 

まず、大元である建物本体・電気・給排水工事・ガス工事関連のメンテナンス費用(修理代)はかかっていません。ゼロです。

 

それらいわゆる建築工事以外では、エアコン、トイレ、ウッドデッキ、メンテ費用がかかっています。

あと、床下水漏れ事件がありましたが、これは我々が原因でした。(後述)

 

エアコンに関しては、計5台中2台の基盤が駄目になって交換しています。

 

1台は約4年ほどで駄目になって、もう1台は7年ほどでアウト。

 

点検費用と交換代で3万5千円ほどでした。(2回目は友人が安く直してくれました。)

 

正直、4年で駄目になるのは早すぎかなと思いましたが、基盤の保証期間は過ぎていたのでしょうがないなと。(室内機・室外機の保証1年、冷媒系統5年でした。)

 

因みにエアコンメーカーは、当時のお付き合い上、ダイキンにしました。

 

ウチは趣味の都合上、海まで徒歩3分の場所なので、エアコンは重塩害仕様にしましたが、基盤はダメでしたね。

他の3台は塩害に耐えて特にこの猛暑のなか頑張ってくれています。

今は、ダイキンでも室外機の保証期間1年を10年まで保障延長が12,000円~可能ですし、昔は無かった電気や機械の保険も出ていますので、いろいろと比較検討されることをおすすめします。

 

こないだはあるハウスメーカーの店長にそのメーカーの100%出資の子会社が新築向けにやっている電気・機械系の保険あるので、聞いてみたら内容を全く知りませんでした。

自分で調べるのも大事かと思います。(ユームサービスのユーザーさんで、ハウスメーカーの担当者が詳しくなければ、ご相談ください。)

 

つい最近あったのは、トイレのタンクに水がたまらなくなる時があって、排水ができない!という問題。

最初は排水レバーを上げて水を流した後にきっちりと下に降ろせば、タンクに水がたまtって、なんとかなっていましたが、先日とうとうタンクに水がたまらない。タンクに水が注がれ続け、そのままサヨナラの連続。水の購入費用ダダ流れでした。

 

こういうのウチの妻一切ノータッチなので、仕事から帰ってタンクを見てみたら排水用のゴムパッキンのゆがみを発見。

一回外して付け替えても、ゴム自体がゆがんで直らず。

TOTOかハウスメーカーに電話しようと思ったのですが、恐らく修理交換代でまた1万円以上はかかるので、515円でアマゾンプライム送料無料で取り寄せ、翌日に自分で直しました。

因みに何の工具も必要なく、簡単です。

 

つれ合いからも褒められ、嬉しい!ちっちゃな旦那冥利感。

 

その夜は修理代にかかっていただろうお金で、おいしいシャンパーニュで乾杯。

 

因みに、10年近いのに、トイレのタンクの中ってきれいでしたので、交換する時に汚いところに手を触れるようなイヤな思いもなかったですよ。

 

あとは、ウチの隣を賃貸にしているのですが、ウッドデッキ(樹脂の木調ではなく)の木の板の釘が浮き上がって、保証内で無料で直してもらいました。

 

保証ってありがたい。

 

ウチの保証は10年ですが、本当の木製のウッドデッキの保証って5年以内がほとんですので気をつけてくださいませ。

 

そのウッドデッキは約11帖ほどの大きさで、1年から2年毎に塗り替えていますが、これは自分で塗っているので、1回(2度塗りで)材料費3,000円程度。

 

ウッドデッキの表面だけ一回水洗いして、ローラーで塗っているだけ。ビール飲みながら約半日でキレイになって、心もきもちいい。

 

今の所、家関係のメンテナンス費用はそんなところです。

 

お風呂の床下の基礎に水が溜まった件も、これはハウスメーカーさん呼ぼうと思ったのですが、ちょうど夏休みだったので自分で水をチリ取り救い(バケツ10杯ほど)、卓上扇風機をまたアマゾンで買って、乾かしました。

その後色々な箇所の給水や排水をテストしても、床下に水漏れが無かったので、ハウスメーカーを呼ばなくて良かったです。

 

どうも妻が洗濯機の裏を掃除しようとした時に、給水ホースを引っ張って外れ、それを付けなおした時にそのつけ方が悪かったのが原因だったようです。

洗濯機は普通に使えてましたが、洗濯機の裏の壁が水の通った後が残っていました。

これは完全に自分達のせいですね。

 

そんな訳で、約9年半の建物関連のメンテ費用はゼロ。

その他にエアコン2台の基盤交換3万5千円。トイレの排水パッキンの交換515円。ウッドデッキの塗り替えが3,000円×5回で15,000円といった所です。

 

ナガケン

 

追伸

台風の被害エリアは大変でしたね。

因みに私がお手伝いした方の新築の屋根に、お隣さんの築浅の屋根が飛んできて、その方の屋根の一部が破損した事がありました。すぐに手配して直しましたが、自分の家の火災保険でお金かからず直すことができました。(もちろん、お隣さんからも謝罪がありましたが)

まだまだ台風シーズン。風が強い時は外出しないようにしましょう。

 

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