【坪単価・総費用】金額でハウスメーカーを絞る際の注意事項とツボ

Pinterest pinterest
Google+ Google+
Pocket Pocket
Instagram Instagram
Feedly Feedly

坪単価・トータル費用比較U-hmノウハウ

こんにちは U-hm (ユーム) 永 野 です。

こちらでは、

坪単価やトータル費用でハウスメーカーや工務店を比較し、絞る際の注意事項と秘訣

をお伝えさせて頂いております。

U-hmの【Uモデルハウス見学】や【Uプラン一括】無料サービスを利用される方は勿論、そうでない方でも是非知っておきたい<ツボ>がここでわかります。

 

<まずは誤解されやすい坪単価を整理>

※ご存じの方はスキップしてください。

坪単価ですが、大きく分けて2つの表現が使われています。

新聞などで発表されている坪単価や一部の工務店などで言われている坪単価には建物以外の付帯工事の一部又は全部が入っている場合があります。

一般的に使われている坪単価とは建物本体工事のみの金額を建物全体の延床面積で割った金額となります。

例えば、建物本体工事価格が3000万、延床面積40坪だどしますと、3000万÷40坪=75万、1坪あたりの単価=坪単価は75万となります。

基本的にはその建物本体工事の中に、キッチンやお風呂・洗面・トイレ・エコ給湯器などの主要な設備やスイッチ・コンセントの電気配線は入っているケースがほとんどです。

住宅メーカーや工務店によっては、そこに基本照明器具や建物設計料なども入っている場合もあります。

営業マンによっては、太陽光や床暖房なども坪単価に含んで言う場合もありますので、坪単価で比較したい場合は、その中にどこまで入っているのかを確認してください。

また値引前の坪単価を言う場合もあれば、値引後の契約時の平均的な坪単価を言うケースもありますのでご注意下さい。

 

<付帯工事と諸費用とは?>

一般的に坪単価、建物本体工事価格に入っていないものは大きく分けて<付帯工事>と<諸費用><その他>に分かれます。

 

<付帯工事>

・屋外電気工事(道路から建物までの電気配線工事)

・屋外給排水工事(道路から建物までの配管接続工事)

・空調工事(個別エアコン・全館空調・床暖房工事など)

・外構工事(カーポート・門扉・塀やフェンス・植栽など)

・照明・カーテン工事(スイッチや配線は建物本体に含まれ、器具・部材とその取付け費用)

・地盤補強工事(地盤調査の上、必要の場合のみ)

・太陽光・創エネ設備工事(希望がある場合のみ)

・セキュリティー工事(セコム・アルソックなどのサービスを希望の場合のみ)

※ハウスメーカーや内容により、施主工事も可能となるものもあります。

 

<諸費用:設計関連>

・敷地調査料(地盤調査も含む)

・設計料(本体工事費に入っているケースもあります。)

・建築確認申請料

・その他申請料(埋蔵文化申請等、敷地のエリアや建築内容により必要な場合のみ)

 

<諸費用>

・建物請負契約用印紙代

・登記費用(表示・保存、抵当権設定など)

・住宅ローン諸費用(印紙代・保証料・事務手数料)

・水道加入費用(エリアによる。東京や大阪など一般的住宅には不要エリアもあり)

・火災保険料(家財・地震保険料は任意)

・地鎮祭費用(任意)

 

<その他>

・引越し費用

・TVアンテナ・BS・CS・光工事費(希望内容による)

・家具・家電

・近隣挨拶(タオルやお菓子代)

・不動産取得税(取得時のみ課税)

・固定資産税・都市計画税(毎年課税)

 

以上は、計画や希望によりまちまちとなります。

 

<坪単価・トータル費用でハウスメーカーや工務店を比較し、絞る際の注意事項とツボ>

各ハウスメーカーや工務店に「坪単価はいくらですか?」と初期の段階で聞く事は全く問題ありません。

ただ、その会社や同じ会社でも営業マンによってもその坪単価がどこまで入っているのかは違いますので、上記の項目を参考に確認しないと比較の意味が無くなってきます。

営業マンから「坪単価は内容により55万から85万ぐらいです。」と言われるケースもあります。

これは実際に坪単価が変わる、主に3つの理由があるからです。

1つは、建物の大きさや階数により坪単価が変わってくるからです。

例えば延床面積(大まかには建物各階の合計面積)が20坪の建物と60坪の建物の1世帯の建物の場合で比較してみましょう。

玄関ドア・キッチン・お風呂・トイレ・洗面化粧台等の数は同じだとして、その合計額が仮に消費税込みで200万円だとします。

その部分だけを延床面積で割ると20坪の建物は坪単価10万、60坪の建物は坪単価3.3万となり大きく異なります。

この他、20坪も60坪も道路の交通整理で必要なガードマンの数や、仮説トイレなども一緒ですし、大きさが3倍の違いはありますが、土間コンクリート車の費用や部材の運搬費用、クレーン車の費用、人件費、給湯器や分電盤の費用等が3倍違うかと言うと一般的にはそんなに違いません。つまり、どうしても延床面積が小さい方が坪単価が高くなってしまいます。

また、ハウスメーカーによっては2階建てよりも3階建ての方が坪単価がかなりあがるケースもあるので、坪単価の伝え方に幅をもたせて答えるケースがある事を知っておきましょう。

そこで、坪単価を聞く場合、「2階(3階)建ての1世帯で、延べ床面積35坪だと、坪単価おいくらですか?」と階数と大きさ、世帯数を限定して聞く事をお薦め致します。

 

坪単価が変わってくる2つめの理由は、採用する部資材や設備により金額が変わってくるからです。

例えばキッチンやお風呂でも80万から300万のものでは坪単価は違いますし、外壁材の差額も200万以上かかる場合もあるからです。

そこで、モデルハウスで坪単価を聞く場合、先程の階数と延床面積、世帯数に加えて、「標準仕様の場合とこのモデルハウスの仕様のままだと坪単価それぞれいくらぐらいになりますか?」と聞けば、より分かりやすく参考になると思います。

 

坪単価が変わってくる3つ目の理由は、営業マンそれぞれの考え方により伝える坪単価が変わってくるからです。

例えば、リスクヘッジではありませんが、敢えて高めに言っておこうという営業マンもいれば、高めに言ってお客様に諦められるよりは、少しでも安めに言っておこうと考える営業マンもいます。

そして好ましくはありませんが、貴方やご家族の靴や服装、所持品やモデルハウスでの言動により、営業マンが高め(安め)に言っておこうと営業反射神経的に瞬時に判断している場合もあるかもしれません。

そこで、坪単価の聞き方として、上述の聞き方ににプラスして、「契約された方の平均としては」とか「御社の平均としては」という言葉を付け加えるとより現実的な坪単価がわかります。

 

まとめますと、坪単価を各社によるブレを少なく比較する為には次の聞き方をお薦め致します。

「例えば2階(3階)建て延床面積35坪の1世帯(2世帯)の家で、標準仕様だと坪単価はおいくらが御社の平均ですか?」

そしてこのモデルハウスの仕様をのままだった場合とか、貴方やご家族がお風呂やキッチンを気に入っていれば、それを入れるといくら上がりますか?など聞かれればより参考になると思います。

さらに、上記の大きさや世帯数などを限定すれば、坪単価と同時に「平均的にトータル費用はいくらぐらいかかりますか?」と聞けば、より具体的なトータル費用も知る事ができます。

少し長めの言葉による坪単価とトータル費用の聞き方の様ですが、これがより現実的な坪単価やトータル費用をブレを少なく知る為の秘訣です。

そして、聞きながらメモと取る姿勢を表せば、営業マンによってブレる事のない、より実際のその会社の金額を知る事ができます。

 

以上がハウスメーカーや工務店を坪単価・トータル費用で比較する場合の注意事項と秘訣です。

最後にもう一つ。

もし気に入ったハウスメーカーで坪単価を聞き、それが予算的にとても厳しかった場合でも、諦めないで頂きたいのです。

その時は素直に「この会社の〇〇が気に入ったのだけど、予算的には〇〇〇〇万以内でなんとかなりませんか?」と相談してみる事をお薦め致します。

営業マンも契約が欲しいという事もありますが、何よりも当社や自分を気に入ってくれている方にはなんとかしてあげたいと思うタイプも多いものです。

意外となんとかなったり、内容も金額も納得できる新しい提案が出てきたりする事も少なくありません。

諦めずに本当に建てたいと思ったハウスメーカーや工務店に相談をしてみる価値はあります。

 

■U-hmのセカンドオピニオンサービスとは?

U-hm土地探しの手順と秘訣まとめ

契約後も住んだ後も満足できるハウスメーカーや営業担当者を選んで頂きたいと思います。

 

 

遠慮せずにどうそ。

■計画は先の方専用!【U安心個別相談】について

計画はまだ先なので、ハウスメーカーからの営業は困るという方は家づくりの進め方や住宅ローンなどこちらからご相談頂けます。※(無料

 

※下記のU-hmサービスでは、厳選したハウスメーカーと優善且つ貴方のご希望に合う担当者のみを紹介させて頂きます。

 

今までの見学と各段に違うメリットとは?

■住宅展示場の最善の見学法とは?【Uモデルハウス一括見学】の概要

モデルハウスの見学には、実は重要な注意事項が自分達のペースで見学できるたけではない。今までにないメリットの数々とは?※U-hm特典付き(無料)



比べて下さい!この違いを。

■最強のプラン依頼法!とは?【Uプラン依頼一括】の概要

ベストなプランを引き出す方法とは?契約後に金額はあがらない?住んだ後も問題ない?契約後も、着工後も続くメリットとは?※U-hm特典付(無料)

 

良い土地が見つかる近道とは?

■備え充実で土地探しのリスク削減【U土地探し一括】の概要


☞「U-hm特典付サービスが何故無料でできるのか?」はこちらからどうぞ。

 

 

備え充実で

土地リスク削減!

【U土地探し一括】

u-hm 土地探し一括サービス

U-hm特典付サービス

(無料)

土地探しの流れと秘訣とは?

比べて下さい!

このプラン依頼の違いを。

【Uプラン一括依頼】

U-hm ハウスメーカープラン一括依頼U-hm特典付きサービス

(無料)

 セカンドオピニオン+αの特典とは?

 

「いいね!」して頂けると
励みになります!

参考情報をお届けしていきます

少しでも参考となりましたら、

ブックマークや

ご家族の方、お友達と共有して頂けるととても嬉しいです。

Pinterest pinterest
Google+ Google+
Pocket Pocket
Instagram Instagram
Feedly Feedly