ハウスメーカー比較。時間短縮でスッキリと【違いが解る比較方法】

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こんにちは U-hm (ユーム) 永 野 です。

色々と迷うハウメーカー選び。最初に時間短縮で迷走しない比較方法をおさえておきましょう。

太文字着色文字だけを見て頂ければ2分で重要ポイントがわかります。

 

■ハウスメーカー比較。時間短縮でスッキリと【違いが解る比較方法】

資料請求をしてハウスメーカーのカタログを見比べたり、モデルハウスも回っている多くのお客様から「どの会社も良く思えてきた。」「どこが一番いいのかわからなくなった」という言葉を本当に良く聞いたものです。

各社それぞれ違う部位を様々な基準による実験結果で訴求しているのと、営業マンそれぞれの得意な部分を独自の表現も織り交ぜながら訴求をするので、シンプルに比較できず、わかりづらくなるのです。

ではどうすればすっきりと各社の違いがわかるのか?

■ハウスメーカー比較で時間がかかり迷走しない為に【最初にしてはいけない事】

最初から壁や素材や金物などの部位の説明を聞いたり見るのではなく、各部品が組み合わさりそれぞれの機能が作用しあって「家」となるので、耐震性にしても、耐火性や断熱性にしても、まずは家全体での性能を確認して、比較する方が迷わなく、どこが良いのか明確に見えてきます。それは、最初に各部位のディティールの資料を見たり、話を聞かない事です。

その性能を各社横並びで比較するには、次の優先順序で比較するとより良いと思います。

 

■最初に過去の結果のみを比較でスッキリ

まずは【過去の事実における実証】の確認と比較です。

例えば、耐震性であれば過去の震災における被害状況を先に確認する事です。

この際に気を付けて頂きたい事は3点あります。

一つ目はその被災地に、より多くの戸建てを建てたハウスメーカー程、被災リスクが高いのでそのエリアにどれだけの自社建て棟数が建っていたのかも確認する事です。

二つ目は、阪神淡路大震災でも熊本地震でも被災地内の場所(地区)により、建物の被害状況、建物全壊・大破率は大きく異なるという事です。全壊・大破率の高かったエリアにそのハウスメーカーや工務店の建物が建っていなければ、被害がゼロと言ってもあまり参考にならないと言えます。

3つ目は、営業マンが「うちは全壊・半壊ゼロ」と口頭で言ったり、営業個人の手作り資料で説明されても、それは会社が公表しているものなのか?会社の公表はどこに記載されているのかを確認する事です。営業トークに惑わされない為に、会社の公表している内容で比較をしましょう。

ただし、過去に震災や火災などでそのハウスメーカーや工務店が被害があったとしても、今の最新構造はより強化されている可能性も高いので、この【過去の事実における実証】はあくまでも一つの参考としてください。

耐久性、特にメンテナンス費用に関しては、「どのぐらいメンテナンス費用がかかっているのですか?」と聞くと、各営業マンの憶測や感覚的な答えとなりがちです。ですので「今まで御社の家は、10年目、20年目にどれぐらいメンテナンス費用がかかっているか?会社が集計されたものがあれば、教えてもらえますか?」と聞いた方がより現実的な回答を知る事ができます。まずは過去の実証におけるメンテナンス費用を把握しましょう。

その過去の事実を知った上で、今はもっと耐久性が良くなっているので、今であれば30年、50年でメンテナンス費用はいくらかかるのかを確認しましょう。

その項目を確認し、以前の構造や仕様とどこが良くなったので、メンテナンス費用がどれだけ安く(理論値)なりそうなのかを確認し、比較しましょう。30年でメンテナンス費用ゼロでも31年目以降に大きな費用がかかる場合もありますので、要注意です。

細かい各部位の耐久性の話は、具体的にどこのハウスメーカーを選ぼうかという段階で聞けばいいのです。

 

■家全体の性能実験のみを比較すれば違いが一目瞭然!

次に確認したい事は【実大実験における実証】の確認と比較です。

この実験内容で各社を比較する場合のポイントは、一旦、構造等の部位のみの実験をさておき、なるべく建物全体で実験されているかどうかを確認する事です。

耐震性であれば実大実験の内容のみで比較すると、より違いが見えてきます。

その際にどういう実験なのかを確認する事です。

震度7相当で実験を何十回したとか、熊本地震の揺れで実験をしたと言っても、同じ地震や震度でもエリアによって建物全壊率が低い地震波(観測地)と全壊・大破率の高い地震波(観測地)があります。

全壊・大破率の高い地震波による実験なのかどうかを確認する事が肝要です。

たまに3次元(水平2方向プラス垂直方向)の振動ではなく、水平振動のみの実験にて問題無しが立証された!としている会社もありますので注意が必要です。

☞「2分でわかる!【地震に強いハウスメーカーを選ぶ秘訣】ここだけ知っておけば惑わされない!が参考になると思います。

耐火性能の場合、U-hmの調べでは実大実験を行っているハウスメーカーは現状ありません。

外壁や内壁の一部実験による比較にならざる負えません。

外部からの延焼に関しては外壁は火災に耐えられたとして、窓まわりはどうか?換気フードからの炎の延焼はどうか?軒裏は?などと、家全体を頭に描き、全体の火災対策を聞いてみると良いです。

室内側も同様に内壁部分の実験はあると思いますが、スイッチやコンセント、換気口や埋め込み型の空調吹き出し口などから火災が壁の中や天井部に入った場合はどうなのか?断熱材や構造材は火災に強い仕様や工夫がされているのかなど、家全体を想像しながら、聞いてみる事をお薦め致します。

構造現場やモデルハウスの中や外で実際の建物を見ながらですと、質問も散漫にならずに、家全体の性能が結びついて、体系的に理解できると思います。

その時に肝心な事はしっかりとメモを取る事です。

そうする事で営業マンのオーバートークも少なくなり、後で比較する際にも便利です。

相手の営業マンにきちんと事前に言えば、スマホの録音アプリなどで記録に残す事も問題無いと思います。その場合は、営業マンに「オフレコの場合は言って頂ければ、録音止めますので」と伝える事です。そうしないと、営業マンも警戒して、カタログに載っていない貴重な情報等を教えてくれなくなるからです。

また、構造を聞く際に営業マンの言う事を疑う様な態度や否定的な態度で聞くと、知りたい事を教えてくれなかったり、「この人(お客様)の担当になりたくない。」と思われ、本来良い対応をする優秀な営業マンなのに、いつのまにかフェイドアウトしてしまう可能性がありますのでご注意ください。

やはりお互いにリスペクトの気持ちで接する事が大切ですよね。

 

《最初におさえておきたい肝心》

■注文住宅【紹介無く良い営業担当と出会う方法】しない方がよい2つの事も・・

□内容

■良い営業担当と出会う為にしない方が良い事とは?

■より良い営業担当者と出会う方法

 

■憧れのハウスメーカーを諦めない!何とかなる場合も多い【1つの相談の仕方】

□内容

■諦めない為に、どの聞き方が駄目でどの相談の仕方が良いのか?

 

いずれも早い段階で知っておきたい事です。

ご参考にどうぞ。

 

その他の参考記事

☞「2分でわかる!「本当に地震に強いハウスメーカーを選ぶ秘訣」ここだけ知っておけば惑わされない!」はこちら。

☞「坪単価・トータール費用とその注意事項とツボ!諸費用一覧付」はこちら。

☞「入力不要でスグわかる【住宅ローン借入可能額】はこちら。

 

U-hm  (ユーム) 

 

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