青地・赤地・白地とは? 計画地に含む場合は要注意。

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計画地に青地・赤地・白地が含まれている場合は要注意。

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

 

こんにちは。U-hm ユーム 永野です。

 

新築の計画地の一部に、青地(あおち)や赤地(あかち)、白地(はくち)が含まれている場合は要注意です。

 

特に住宅ローンの障害となりますので、ハウスメーカーなどに事前に相談しましょう。

 

ここでは、その青地・赤地・白地とは何なのかご説明しております。

 

 

■青地・赤地・白地とは?

 

※以下の払い下げとは、簡単に言いますと買うという事です。

 

■青地(あおち)

登記所に備え付けられている公図において青く塗られた部分のことで、国有地である水路や河川敷を示します。「青道(あおみち)」ともい言います。

青地は本来は国有地ですから一般の宅地にはならないはずですが、長い年月のうちに水路が事実上廃止されてしまって、青地を含む敷地に普通の住宅が建っていることも少なくありあせん。

このような青地を含む敷地で、新築や建替えを計画する場合には、青地(国有地)を国から払い下げてもらう手続きを踏む必要があったり、またはそうしておいた方が良いと言えます。

 

 

■赤地(あかち)

登記所に備え付けられている公図において、赤く塗られた部分のこと。 国有地である道路を示すものです。

本来赤地は国有地ですから、一般の宅地にはならないはずですが、長い年月のうちに道路であることが忘れられてしまい、赤地を含む敷地に普通の住宅が建っていることも少なくありません。

このような赤地を含む敷地にを持つ場合には、新築や建替えを計画する場合には、青地(国有地)を国から払い下げてもらう手続きを踏む必要があったり、またはそうしておいた方が良いと言えます。

 

 

■白地(はくち)

公図の上で地番が付されていない国有地のことを「白地」と言います。 白地の多くは道路ですが、中には土手や資材置場など、市町村が把握・管理していない国有地もあります。

このような管理されていない国有地である白地は、長年月のうちに隣接する民有地に取り込まれてしまった形となり、民間建物の敷地になっている場合も少なくありません。

そのため、不動産取引や新築時にあたって白地の存在が問題になる場合があります。

計画地に白地が含まれている場合には、白地は国有地ですので、市町村に対して国有地払い下げの手続きを申請する必要があります。

 

以上

 

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