3LDK+畳コーナーの家を建てるといくら?|家づくり質問箱の回答

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

 

どうも。ユーム 永野です。

今回は、ニックネーム 新居でオリンピック見る さんからの質問です。

 

「3LDK+畳コーナーの間取りをハウスメーカーで建てたらいくらぐらいしますか?」

 

このことについてです。(新居でオリンピック見る さんには既にメールにて回答済みです。わかりやすいネーミングですね)

 

きっと、「大手ハウスメーカー」「ローコストメーカー」に分けた方が参考になりますよね。

 

それでは具体的にお伝えします。

 

 

開け!

ユームの質問箱

※ご質問者の個人情報に係わる事は削除又は変更してお届けします。

 

回答(結論と今回は+α)

 

新居でオリンピック見る さんへ

 

先に結論をお伝えします。

根拠(計算式)はその次の章でわかりますが、今回はユームから心新居でオリンピックを見る さんへお伝えしたいこともあります。

 

 

■大手ハウスメーカーの場合の値引後例

・30坪(99.17㎡)3LDK+畳コーナーだと建物で1950万円~2400万円ほど。

 

■ローコストハウスメーカー(工務店)の場合の値引後事例

・30坪(99.17㎡)3LDK+畳コーナーだと建物で1500万円~1800万円ほど。

 

※建物本体価格です。この他に付帯工事・諸費用などがかかります。

※大手もローコストも同じ条件の総2階30坪の建物を想定しています。

※消費税は別途です。

 

上記の根拠は次の章です。

 

今回は、新居でオリンピックさんにお伝えした内容を先にお伝えします。

内容は、自分の年収や予算だと大手では無理だと思っていらっしゃる方向けのものです。

 

心を込めていますが、けっこう強烈に書いているので、そういうのが苦手の方や不要と思う方は、こちらから次の章の数字の根拠を見れますのでどうぞ。

 

・ユームから 新居でオリンピック見る さんに本気の贈る言葉

 

新居でオリンピックを見る さんは今28歳でご年収で420万なので大手は無理かなとコメントに書いてくれています。(お住いのエリアは伏せておきますね。)

 

私から心を込めて、全力で伝えたいことがあります。

 

「自分の年収にあった注文住宅とは?」の考えは正しいのか?

 

ということです。

 

よくある大手企業の広告や雑誌の特集で、「自分の年収にあった注文住宅とは?」というキャッチコピーが目につきます。

 

これらが言っているのは、簡単に言うとこういうことです。

 

「あなたは年収が低いからこの安いハウスメーカー(工務店)がいいですよ!」

「あなたは年収がとても高いから大手ハウスメーカーが相応しいですよ!」

 

これってどうですか? 正しいハウスメーカーのすすめ方でしょうか?

 

私はそう思いません。

 

だってそれって乱暴に言うと、

 

「年収低いから、安いとこで建てた方がいいですよ。

でもものすごい揺れがきたら建物壊れるかもしれないですけど、

将来修理代がすごいかかるかもしれませんけど、

建てた会社が潰れてアフターや保証が無くなるかもしれませんけど、

まあ。その会社も営業マンも地震に強いって言ってるし、長持ちするって言ってるし、

もちろん選ぶのあなたご自身ですけど、

年収低いのだから安いとこで建てるしか無いでしょ」

 

言葉のオブラートをはがすと、そう言っているようなものではないでしょうか?

 

 

安いからダメだと言っているのでは決してありません。

もちろん、金額を安く提供しているローコーストメーカーの中で、腕のいい大工さんは全国にいると思います。

 

きっと、とてもいい家づくりをされているところもあると思います。

 

でも、この家はどんな地震が来ても絶対に大丈夫保証します。と保証できる人がどれだけいるでしょうか?

この家は他よりも長持ちして、修理代も相場よりも半分で済みます。保証しますと言える人がどれだけいるでしょうか?

 

実はこのことは大手ハウスメーカーでも保証できていません。何があるかわからないからです。

現時点のウィキペディアでは地球誕生が約45億年前とされています。

日本では、2003年9月17日に気象庁マグニチュードの算出方法が改定されましたが、文字として地震の記録が残っているのは416年以降です。

今後、観測史上最大の地震がいつどこでくるのか誰もわからないというのはご存知の通りです。

 

私が お伝えしたいのは、安いからダメ、工務店だからダメということではありません。

 

ただ、やみくもに年収や予算にあわせてあなたに相応しい施工会社はここですよ!と紹介するのはおかしいと思うのです。

 

新居でオリンピックを見るさんには、自分の予算や年収だと安いとことじゃないと建てられないと最初から思わないで頂きたいのです。

 

色々と比較して調べて、本当は建てたい。ここだったら信用できるという会社をまずは探して、その会社とよくよく相談してみて欲しいのです。

 

例え、当初の希望よりもかなり小さな家となっても、本当に地震に強い家で暮らして頂きたい。

その強さが長持ちする家ですごして頂きたい。

将来メンテナンス費用を抑えられる家でないと、あとあと結局高くついて、生活が苦しくなるとわかって欲しい。

 

そう本気で思っています。

 

これから目標をもって頑張れば、強度と長期保証をたもったたまま増築だってできます。

 

家はあとではなかなか大きくできないとみんな言い、住宅メーカーの営業マンも「そうですよねえ」と優しくいいますが、目標をもって仕事を頑張ればいいだけです。

 

最初から増築もできる設計にしておけば、寝室を増やしたり、屋上をバルコニーにしたりできます。

 

外構で既製品のサンルームリビングをつくって、そこでハンモックや食事を楽しみたいというならもっと安く作れます。楽しく、初めてのDIYで作っている人もいます。

 

嫌われも良いので、お伝えします。

 

お金が必要なら、仕事を頑張ればいいだけです。

 

その職場に不安を感じたら職を変えて頑張ればいいだけです。

 

今いいところ、良い転勤ができなければ、できるように準備をすればいいだけです。

 

サラリーマンがいやであれば、きちんと準備して、独立すればいい。

 

でもご家族がいらっしゃるので、まずは安全なお住いは確保して頂きたいのです。

新築は後にするなら、せめて、地震に強い建物の賃貸に住んで頂きたいのです。

 

話が少しそれました。気を悪くされたかもしれませんね。すみません。

 

本当に今、大きな空間でないと駄目なのでしょうか?

 

私がお手伝いしたKさんは延床約22坪(約72㎡)のマイホームで、お子さん3人の家族5人でとっても幸せに暮らしています。

新居の前も同じ大きさの部屋で荷物がごちゃごちゃしてましたが、引越しの際には、かなり断捨離して、ものをバンバン捨てられたので、マイホームはスッキリです。

 

マイホームは私のプラン案が採用されましたが、廊下を無くして、床下収納やら小屋裏、デッドスペースを工夫して収納を増やしました。

因みにリビングの天井はとても高くて開放的。誰にも覗かれない位置に窓を設けて空が見え、Kさんのお気に入りです。

 

Kさんは当初は35坪(約115㎡)ぐらいの家を希望していて、ローコストじゃないと無理と思っていました。

 

建築に詳しい友人と、建てようと思っていたローコストメーカーの構造現場を何か所が見て、不安になって今の住宅メーカーで建てたのです。

 

そのマイホームは本当に地震に強くて、本当に長持ちするとどの専門家が調べてもそう言える家です。

 

そのKさんと一緒に考えたマイホームのコンセプトは

 

 

「大きなファミレスより小さなおしゃれカフェ。

将来も家族を守る家」

 

 

です。

 

かなり強い論調となってしまいましたが、意外と周りの人や住宅メーカーさんも優しい感じでしか言わないと思うので、お伝えさせて頂きました。

 

新居でオリンピック見る さんご家族にとって、本当にどんなお住まいが良いのか? ご一考の機会となれば幸いです。

 

ユームでお手伝いできることであれば、このメールに返信頂ければと思います。

無料の範囲で、スタッフと共に出来る限り応援致します。

 

ユーム 

 

 

お伝えした金額の根拠(計算式)です。

 

■大手ハウスメーカーの場合の値引後例

・30坪(99.17㎡)3LDK+畳コーナーだと建物で1950万円~2400万円ほど。

 

坪単価65万×30坪=1950万

坪単価80万×30坪=2400万

にて計算しています。

 

建物本体価格の税別です。

大手ハウスメーカーはモデルハウスでは坪単価80万、100万(東京23区内ですと120万など)と言う営業マンも少なくないのです。

が、さまざまな家づくりのお手伝いをしてきましたが、値引は、だいたい1950万から2400万円(税別)の範囲と言えます。

 

大手ハウスメーカーによっては、企画品や経済設計というものがありますので、もっと安かったケースもあります。

 

ただし、建てる土地が防火地域に指定されていると、階数3以上または延べ面積100m2を超えると耐火構造にしないといけないので、坪単価は100万~150万程となる場合が多いです。

 

 

■ローコストハウスメーカー(工務店)の場合の値引後事例

・30坪(99.17㎡)3LDK+畳コーナーだと建物で1500万円~1800万円ほど。

坪単価50万×30坪=1500万

坪単価60万×30坪=1800万

にて計算しています。

 

坪単価40万円台と最初は言っている会社も、窓の数や収納・設備、扉を上記の大手ハウスメーカーの条件に近づけて比較すると、実際には60万前後となってくるケースも良くありますので注意が必要です。

 

上記は建物本体価格ですので、トータル費用に関しては、こちらを参考にしてください。

 

⇒建物のトータル費用(本体工事・付帯工事・諸費用)

⇒予算オーバーでも憧れのハウスメーカーを諦めない方法

 

 

それでは、新居でオリンピックを見るさんにとって最善の選択をされますように。

 

ユームでお手伝いできることであれば全力で応援させて頂きます。

 

ユーム 永野

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