親の土地に注文住宅をお考えの方へ 住宅展示場見学の注意事項と対処法

Pinterest pinterest
Google+ Google+
Pocket Pocket
Instagram Instagram
Feedly Feedly

 

親の土地にハウスメーカーで注文住宅を建てる可能性がある方が

住宅展示場を見学する際のツボとは?

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

こんにちは。U-hm ユーム 永野です。

 

親の土地に注文住宅を建てたい方が、住宅展示場でハウスメーカーを見学した時やその後に、ちょっとした事で親との関係が悪化する事が見受けられます。

 

折角の家づくりですので、注意事項と対処法を事前に知っておきましょう。

 

1.住宅展示場を見学する際の注意事項と対処法

 

まだ親の土地で建てるかどうかもわかならい方も、親とも相談済みという方も、親と一緒に見学をされる方も、住宅展示場の見学を楽しんで頂き、よりよい家づくりをして頂きたいものです。

 

実際には、ちょっとした事で揉めたり、計画中止になったという事もあります。

 

その注意点と対処法を確認していきましょう。

 

 

■注意事項と対処法

 

■各モデルハウスのアンケートで計画地や親の住所を書くと、親の所にアポなし訪問される可能性がある。

 

☞勝手に営業マンが親の所に行き、親が「聞いて無いぞ」となってしまう事もあります。

 

まだ親と相談できていない方は勿論。相談済みの方も要注意です。

 

計画地に親が住んでいない場合も、スーツを着た営業マンがうろうろしたり、写真を撮ったりしていた様子をご近所さんから親の方に伝わったという事もありますので、ご注意下さい。

 

 

■モデルハウスで「まだ全然計画は無い」「まだまだ先」と伝えない方がよい。

 

☞営業マンにこの人計画が無いなと思われると、あまり具体的な情報をもらえず、時間短縮される可能性があります。

 

そんな営業マンはこっちからお断りと思われるかもしれませんが、その営業マンを担当にしなければよいのです。

 

折角モデルハウスを見学したので、非常に大きい空間を眺めるだけでなく、何か参考となる情報を入手したいものです。

 

せめて、「計画は考えているけど、まずは色々なハウスメーカーの特徴などを聞きたい。」「まずは一通りのメーカーの話を聞いてから、気に入った所にまた来ます。」と伝えた方が有益な情報を聞く事ができます。

 

 

■親と一緒の場合、広いモデルハウスを家族バラバラに見学する方が多い。その場合、営業マンの説明が親や子に分散され、重要な情報がきちん得られない。

 

☞参考となる情報がとぎれとぎれになり、単に自分達の計画とは違う空間やインテリアを見ただけとなりがちです。

 

できればご家族まとまって話を聞くか、それが難しければ、最初に「話を聞くのは僕(私)が代表して聞きます。」と営業に伝えた方がよいと思います。

 

 

■敷地にゆとりがある場合、2階建て希望の方も平屋の坪単価を聞いておきましょう。

 

☞今ご相談を頂いている方もそうですが、最初は2階のご希望でも、ハウスメーカーを絞った後に、平屋に変更となるケールもあります。

 

各ハウスメーカーによって、平屋になると坪単価がかなりあがる会社や、そうでもない会社がございますので、一応参考までに聞いておきましょう。

 

 

■敷地がそれほど広く無い場合、2階建て希望でも3階・4階建ての坪単価を聞いておきましょう。

 

☞計画地の周辺に3階建てが建っている場合など、建築基準法上3階が建てられる可能性があります。折角なので聞いておきましょう。

 

■敷地調査はまだ困る場合でも、現地確認の無い役所調査や給排水設備調査をしてもらうと、計画自体の問題や余計な金額がかかりそうかの参考となる。

 

☞計画地を駐車場として貸している。古屋を賃貸にしているなどの理由で、まだ現地の調査は困るという場合も、現地調査不要の範囲で調査をされる事をお薦め致します。

 

開発や農地転用などは不要か?一部に青道(あおみち)や赤道(あかみち)が入っていないか?などクリアしないといけない。又は時間や金額がかかる問題があるかもしれません。

 

場合によっては建てる事が難しいケースもあります。

 

気に入ったハウスメーカーが見つかれば、そこに調査をお願いしましょう。

 

ほとんどのハウスメーカーでは契約前は無料です。

 

契約となった場合に別途敷地調査料の一部として数万円を計上されたり、項目は無いが本体価格に経費として算入されたりしますが、調査は必要です。

 

そのハウスメーカーで契約とならならなければ請求もございません。

 

※現時点で住友林業は契約前の有料となる場合が多いです。

 

 

■敷地調査及び現地写真撮影NGでも、営業マンにさりげなく現地を見てもらった方が良い。

 

☞ハウスメーカーの営業マンが見れば、高低差や既存の塀、工事車両の進入や、電線など何か問題になりそう。お金がとてもかかりそうなどある程度わかります。

 

ポイントはやたらと頼まずに、まずは気に入ったハウスメーカーを見つけ、信頼できそうな営業担当者と出会えてから、現地を確認してもらう事です。

 

 

□敷地調査を依頼する時の注意事項と対処法

 

親との相談も済んで、気に入ったハウスメーカーと信頼できそうな営業マンが見つかれば、次は敷地調査とプラン・見積の依頼という事が一般的です。

 

特に敷地調査の結果によって、プランや金額は変わってきますので、2度手間を無くす為にも最初にやりたいものです。

 

 

■注意事項と対処法

 

■敷地調査を依頼する際に、ハウスメーカーからも親に挨拶と調査内容の説明をしてもらった方が良い。

 

☞仮に親の方が、好きに(計画を)進めていい。という方でも、その土地に立ち入り、穴を開けて地盤調査をしたりするので、きちんと筋を通して挨拶をしてもらった方が、その後何かあった時にスムースに運びます。

 

以外と営業マンがおろそかにするのが、調査内容をきちんと説明する事です。少なくても2時間、場合によっては一日かかる事もあります。

 

調査員の駐車場所の問題や、隣地の境界線確認の為、塀に登る必要があったり、地盤調査の為に穴を空けたりします。

 

現地に電気が無ければ発電機の音がしますし、地盤の調査の時に、ガガガッなどという音もします。

 

前面道路も二人体制で測量器を置いての測量など、意外と大がかりとなります。

 

「そんな事聞いて無かった」という事から始まって、お互いの関係が悪くなる場合もあります。

 

せめて電話一本でも、そのハウスメーカーからも挨拶だけではなく、調査内容の説明もしてもらう事をお薦め致します。

 

 

■敷地調査は親の方に立ち会ってもらった方が良い。

 

☞敷地調査は通常平日又は土曜日に実施します。

 

ハウスメーカーの営業マンは、立ち会わなくても大丈夫ですよ。というかもしれません。

 

現地での隣地境界線の確認は勿論。隣地との関係や、地盤調査の穴を開けてる場所の確認、昔何か敷地に埋まってなかったか?隣地で気をつけた方がよいご近所さんはいないか?など親の方に確認や許可を頂きながら調査を進める方が2度手間や、ちょっとしたトラブルも無くなります。

 

現場の状況では、隣地に挨拶して敷地に入らせて頂かないときちんとした測量が出来ないケースも少なくありません。

 

お隣さんから、いきなり知らない調査員に説明されるより、土地の所有者が挨拶した方が印象も良いのは当然です。

 

境界線上の塀がお隣さんと共有の場合で、新築する際の規定でそれを撤去又は高さ1m20㎝以下に上部をカットしないといけない場合など、その場で説明や承諾をもらえる事が理想的です。

 

お隣さんが境界線の位置がずれていると言ってくる事も少なくはありません。

 

そういう問題は後から発生すると大事になり、計画変更など余計な費用がかかってしまいます。

 

問題は早めに発見すれば、ほとんどの事はクリアできます。

 

 

建物や小屋、外構の解体がある場合はなおさら立ち合いが必要です。

 

どの範囲まで解体し、何を残すのかも重要です。

 

解体する建物は無くてもこの木や石は残して欲しい。とか移設したい。という親の想いがある場合がございます。

 

どうしても土地所有者の立ち合いができない場合は、どなたかが代理で、上記の事を事前に所有者に聞いた上で立ち会う事をお薦め致します。

 

少なくとも最初の10分だけでもいいので、境界や、土地に穴を掘る位置などの確認をされた方がよいと思います。

 

調査員も人間ですので、やはり土地の所有者や新築の計画者がいらっしゃれば、より一層気が引き締まり、後片付けや道路を汚してそのふき取り方が弱かったなどもなくなります。

 

 

■建てる場所が明確になってから、地盤調査をした方が良い。

 

☞今、ハウスメーカーは1棟毎に利益や損失管理をしています。

 

いくら営業マンがお金かかりませんよと言っても、調査をする度に労力と費用はかかっているのは当然の事です。

 

敷地調査をやり直す度に、貴方の工事原価があがっていくのです。

 

これは、ハウスメーカーやその営業の所属長の判断によって違いが出てきますが、原価が上がれば、値引の余力も減ると考えておいた方が良いでしょう。

 

特に広い敷地の場合や複数ある場合には、やっぱり計画地がこっちではなく、あっちとかという事にならないように事前によく話し合っておきましょう。

 

プランを当てはめて、金額がわからないと計画地を決められないという場合は、営業マンが手書きのラフプランを書いてくれたり、既存の企画プランを当てはめたりして、概算で計画地ごとのトータル金額を出してくれますので、比較した上で決定できます。

 

 

以上、少しはご参考になりましたでしょうか?

 

 

◎u-hmの経験から、無料で理想的な土地探し法を用意しております。

もし、ご興味がおありでしたら、内容をチェックしてみてください。

☞「備え充実で土地探しのリスク削減!【U土地探し一括】」とは?

 

 

◎まずは住宅展示場を見学したいという方は、毎回のアンケート記入なく、貴方やご家族のペースで見学できるサービスが好評を頂いております。

☞最善の住宅展示場見学法「Uモデル見学一括」

 

「いいね!」して頂けると
励みになります!

参考情報をお届けしていきます

少しでも参考となりましたら、

ブックマークや

ご家族の方、お友達と共有して頂けるととても嬉しいです。

Pinterest pinterest
Google+ Google+
Pocket Pocket
Instagram Instagram
Feedly Feedly

■家づくり参考記事

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL