一目瞭然【生き残れるハウスメーカー】評価ランクで徹底比較!

Pinterest pinterest
Google+ Google+
Pocket Pocket
Instagram Instagram
Feedly Feedly

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

こんにちは U-hm  (ユーム) 永 野 です。

実家を建てた当時有名なハウスメーカーが潰れて、マイホームの資産価値が急落した経験から、この記事をお届けしています。(最近は学生さんから就活の参考になりましたという感想をもらい、嬉しかったです。)

 

「うちの家を建てた会社、潰れちゃったのよね。」

 

こうなると、なんか寂しいです。

 

寂しいだけなら我慢できます。

定期点検も保証も無いので、リフォーム会社からの「そろそろ屋根やり直さないと危ないですよ」という営業攻勢に従うしかありません。(実家は床と屋根をリフォームしたあと、結局、建替えました。)

 

シンクタンクの調査などで、今後10年以内には、年間の新築戸数が数十万戸も減ることが確実視されています

 

ますます、業界は競争が激しくなっていきます。

 

みなさんが家を建てる際に是非検討して頂きたいのが、以下の点です。

 

・そのハウスメーカーが長期保証を本当に継続できるのか?

・ アフターフォローを継続できるのか?

 

大きな震災時に、その施工会社の点検があったら、なんて心強いことか。

 

熊本震災後のボランティアでその大切さを痛感しました。

 

企業力が盤石で無ければ、震災時のアフターフォローも見込めません。

 

人生、何があるかわわりませんよね。

 

将来、老人介護施設に入るなどの資金が必要となったり、家族構成も変わり住み替えをしたいとなるかもしれません。

 

将来、万が一お金が必要となった時などに、マイホームを売却したり、賃貸に出す時に、建てた住宅メーカーが倒産していては資産価値が急落してしまいます。

 

 

どうせ家を建てるなら、生き残れる可能性が高いハウスメーカーでマイホームを建てたくないですか?

 

 

ハウスメーカー自体の耐久性(企業力)を比較しておきたいものです。

 

 ※既にパナホームはパナソニックの完全子会社となり、三井ホームも三井不動産の完全子会社になる方向であることを2018年8月3日に表明。各社、今後の生き残りに向けて既に動いております。

家にいながら

大手ハウスメーカーで

建てられる間取りがわかる! 

営業一切無しのプレゼントはコチラ

※9月末まで定員あり

※定員に達しましたので終了とさせて頂きました。

 

1.生き残る可能性が高いハウスメーカー比較

二つの独自の基準にて生き残れる可能性が高いハウスメーカーを比較評価しております。一つは大きな震災時にその会社の機能自体が存続できるか?もう一つは2020年以降ますます厳しくなる住宅市場において生き残れる企業力はあるか?です。

ここでは結論のみ表にまとめております。

詳細は各ハウスメーカーを選んで頂き、その項目の6と7の表と、その下の解説にてわかります。そのページでは、実大実験や実際の震災被害などの公表に基づいた耐震性評価ランクを見ることもできます。

 

生き残れるハウスメーカー比較表

u-hm調べ2018.04更新

 

震災時対応力比較

経営状況比較

積水ハウス

A+

A+

ダイワハウス

A+

A+

住友林業

A+

A+

一条工務店

A+

A+

セキスイハイム

B+

A+

へーベルハウス

B A+

パナソニック ホームズ(パナホーム)

 

A+

B+

三井ホーム A
トヨタホーム B
ミサワホーム B B
ヤマダ・エスバイエル B+ C+
スウェーデンハウス C C+

あまり大きな差が無いように感じられるかもしれませんが、地震の強さ、震災時に生き残れるのか? という評価も入れますと、上記よりも差が生じています。

 

評価ランクの詳しい解説と所感は、上記ハウスメーカー名から見ることができます。評価ランク表の項目6,7にあります。他には無い評価基準の耐震性評価ランクは各ページの1~5の項目に渡り、見ることができます。

(各ハウスメーカーからの異論・反論等も歓迎しております。)

 

ユームがお薦めするハウスメーカーとは?

 

各ハウスメーカーの耐震性評価ランクの詳細と解説はこちら。

 

次の項目はご家族や周りの方にも是非、伝えて頂きたい内容です。

 

 

 

人気の理由は他には無いから

 

【 ユームの無料サービス3選 】

 

 

U-hm ユームは、本当に地震に強い家を建てたい方 そんなマイホームを諦めたく無い方を  無料サポートしています。

 

■もっと自己資金や住宅ローンのこと知りたい。でも、まだ営業はされたくない方は コチラ

 

■住宅展示場の5つの残念とは? モデルハウスを自分達のペースで他には無い特典付で見学したい方 コチラ

 

■土地探しの3つの落とし穴とは? それを解消して 予算内でより良い土地を手に入れたい方は コチラ

 

 

2.今後、年間30万戸の新築が減少!ハウスメーカー・工務店が淘汰される時代へ

これから家を建てる方、住宅業界に就職を考えている方にこの事は知っておいて頂きたいと思い、お伝えさせて頂きます。

 

■何故、生き残る事ができるハウスメーカーを選ぶ事が重要なのか?二つの理由

 

・市場減少:住宅メーカー淘汰の時代へ

住宅産業はバブル時期が前半まで続いた1990年には年間約160万戸を超える新設着工数でしたが、現在は当時よりも約60万戸以上減少した90万戸台となっています。

2008年のリーマンショックが特に大きな負のインパクトとなり、倒産するハウスメーカーや工務店も続出。

あの会社はそろそろ危ないといった噂も業界では囁かれたりしておりました。

2011年の東日本大震災後の需要は、悲惨な被害状況の中で喜ぶことではありませんが、この需要で助かったという会社もあったことでしょう。

そして、2013年のオリンピック決定、2014年の消費税増税前の需要2015年相続税の改正などによる賃貸需要、景気回復などが続き、住宅業界にも助け舟となりました。

 

但し、賃貸も含めて、それらの需要は既に終焉となっております。

この30年間のオリンピック開催国では、アトランタ以外の全ての国ではオリンピック開催年に既に経済成長は落ちております。

アトランタでも大統領選挙の影響などで持ちこたえましたが、その翌年には落ちています。

野村総合研究所等では今後さらに年間30万戸以上減少するだろうと予測されています。

先日も大手ハウスメーカーの取締役との会合で、この事が大きな課題であるとおっしゃっていらっしゃいました。

2019年3月までの消費税10%への増税前の盛り上がりは期待される所ですが、家を建てる世代の減少は避けられませんので、オリンピック景気後の2020年からますます厳しくなることは容易に予測されます。

各ハウスメーカー及び工務店はまさに生き残りをかけた激しい競争を繰り広げている状況です。

 

どのハウスメーカーも長期保証やメンテナンス制度を訴求していますが、その住宅メーカー自体の経営状況が健全な利益を持続できなくてはそれらの保証やメンテナンス体制の機能も危うくなります。

 

・震災リスク:ハウスメーカーも被災者となる

世界の地震の10分の1が日本に集中発生しています。

日本で地表に現れた症状から見つかっている活断層は約2,000ですが、まだまだ地中に隠れている活断層は少なからず存在するということは専門家の中では共通認識とされています。

地震大国である日本においては、実際に、大地震はどの場所にいつ来るのかわからなく、また熊本地震の様に今まで予想されてきた地震波を超える驚異の地震動が襲って来ています。

そのような甚大な被害となりうる震災では、皆さまだけでなく、ハウスメーカー及び工務店自体も被災者となります。

確かに大地震が来ても生き残れるハウスメーカーがどこなのか? を選定することは非常に難しいと言えます。

 

ただ、一つのマクロ的な観点として、どこにくるかもわからない地震に対して、あるエリアに集中した会社より、機能的な拠点がより広範囲に広がっている会社の方がリスク分散はされているという見方ができます。

 

そして、その拠点の広がりは販売会社やフランチャイズといった別会社という形態よりも、本社直営の部隊である方が、その会社自体のリスク分散ができている事になり、震災直後によりスムースに各エリアと連携し、住宅メーカーとしての機能を継続できる可能性が高くなると推測できます。

つまり、大きな震災後も皆さんのアフターフォローをできる可能性が高い会社となります。

 

 

まとめ

 

家を建てる際の住宅メーカー選びで重要なことは以下のとおりとなります。

 

・ハウスメーカーや工務店の経営状況が健全であるかどうかを確認し、その会社の強みがあるかどうかの比較確認。

 

・会社直営の拠点がリスク分散できているかどうかの確認。

 

どうか、皆さんは、大きな震災直後も住宅メーカーの機能を継続できる可能性が高く、長期保証やメンテナンス体制も継続できるような住宅メーカーを選んで頂きたいと願っております。

 

ハウスメーカー12社を比較。耐震性・企業力評価ランクと解説

 

 

追伸

 

先日も、大手は無理と思っていた方(ユーザーさん)の相談を受け、ご紹介のハウスメーカー2社がかなり金額面と提案を頑張ってくれ、そのうちの1社で契約となりました。

 

ユーザーさんから感謝されましたが、住んだ後にもっと満足されると確信しています。

 

ユーム 永野  

 

 

ユームがお薦めするハウスメーカーと選考理由は?

 

次はユームの無料サービスのご案内です。

U-hm住宅展示場 ハウスメーカーと住宅ローン徹底比較

 

 

安い買い物ではない。

 

後悔したくない。

 

普通以上に満足したい。

 

U-hmロゴ

 

■ユームの家づくり人気サービス3選 (無料 )

 

 

人気の理由と実例はそれぞれのページでわわります。

 

 

▼家を建てようかと思い始めたら 

自己資金はいくら必要?

住宅ローンについて個別に知りたい!

でもまだハウスメーカーに営業されるのはイヤ!

■営業一切無し!初期相談なら コチラ(無料)

 

▼住宅展示場に行くなら 

今までの見学と各段に違うメリットとは?

■住宅展示場の5つの落とし穴とは? 最善の見学法なら コチラ(無料)

 

 

▼土地探しから家を建てるなら

ココだけの

後悔無く

予算内で良い土地が見つかる近道とは?

■土地探しの3つの落とし穴とは? 備え充実の土地探しなら コチラ(無料)

 


⇒「U-hm ユーム特典付サービスが何故無料でできるのか?」はこちらからどうぞ。

 

【 9月までの無料企画 】

※定員に達したため終了させて頂きました。

自分達の予算や、今の家賃の支払い額で、大手ハウスメーカーでどんな間取りができるの?
それを知りたいけど、営業されるのはイヤ!

そういう方は、今だけのプレゼントをどうぞ。

 

各ハウスメーカーの比較の詳細は、下記頁の項目6.7及びその下にて解説しておりますので、ご興味のある会社があればご覧ください。

※その他工務店等、フランチャイズ展開が主体であったり、あきらかに広範囲に会社機能のリスク分散がされていない会社、経営状況や組織構成が不明な会社等の評価は省かさせて頂いております。

 

■へーベルハウスの比較詳細

■積水ハウスの比較詳細

■ダイワハウスの比較詳細

■セキスイハイムの比較詳細

■パナソニック ホームズ(パナホーム)の比較詳細

■三井ホームの比較詳細

■ミサワホームの比較詳細

■住友林業の比較詳細

■一条工務店の比較詳細

■トヨタホームの比較詳細

■ヤマダ・エスバイエルホームの比較詳細

■スウェーデンハウスの比較詳細

 

こちらもご参考にどうぞ。

☞「U-hmがお薦めするハウスメーカーとその理由とは?